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(限定10チーム)骨盤活性野球コーチングメソッドセミナーのお知らせ

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骨盤活性野球コーチングメソッドセミナー(チーム対象、13歳以上)

すでに大学のトップリーグや高校野球の強豪校で導入されているこのメソッドの開発者、吉澤雅之がセミナーを行います。
骨盤活性メソッドは体作りトレーニングからピッチング、バッティングの技術修得のコーチングをする為のメソッドです。監督さんやコーチの皆様が導入にあたっての詳細な注意点や効果のチェック方法などを、選手のみなさんにはV字台やスロープ台を使った問題点の修正方法などをお伝えします。
開催場所は、栃木県足利市助戸3-416-2 自然身体構造研究所室内トレーニングセンターです。監督さん、コーチの方々、選手のみなさまどうぞ御越しください。
関東地方以外でセミナー受講をご希望のチームには出張指導もいたします。
受講人数は30名様くらいまで対応いたします。時間はAM10:00よりPM4:00くらいまでを予定しています。
今回は骨盤活性野球コーチングメソッドを購入していただいたチームを対象に無料でセミナーを開催いたします。(先着10チーム様限定)(ただし出張指導の場合は交通費、宿泊費を実費請求させていただきます)(詳細は0285-30-6151までお問合せ願います)

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監督の片腕ピッチングコーチ「スロープ腸腰筋投法メソッド」(DVD36分)
数年前のNHKのTV放送で注目された筋肉がありました。当時100m走の世界記録保持者のモーリス・グリーン選手の特集で骨盤の中にある筋肉、腸腰筋がクローズアップされました。それまでの運動科学などの分野では、ほとんど知られることのなかった筋肉だったのですが映像分析などの結果、この腸腰筋の働きがモーリス・グリーン選手の走りを支えているのだろうということでした。腸腰筋は体の深部にある筋肉のため筋電図などの検査ができず、その存在はわかっていたのですが、どのように働くのかは解明されていませんでした。ところが古今の一流アスリート達人たちは、この腸腰筋の使い手だったと思われます。それらは日本の文化の中に残っていて、陸上の末続選手で有名になった「ナンバ走り」や剣道の「すり足」などは、この腸腰筋を使いこなすための手助けとなる動きになっていました。決して「ナンバ走り」や「すり足」にすれば腸腰筋が使えているということではありません。一流アスリートや達人たちは普段歩いている時も、それぞれの分野で活動しているときも、すべての生活で腸腰筋を使いこなしているのです。いままで腸腰筋をうまく使いこなす事がなかなかむずかしいことは、腸腰筋に力を入れた感覚がほとんどないということです。映像などの分析により腸腰筋が働くとその運動の時に骨盤が立つ(スイングする)動きが起こることがわかっています。100m走のベン・ジョンソン選手は、この腸腰筋の働きを「走っているときにおしりの後を押されているようだ」と骨盤がスイングする動きを述べています。
ピッチングにおいても、この腸腰筋の働きが一流ピッチャーの証といえます。ボストン・レッドソックスの松坂投手、ソフトバンク斉藤投手、和田投手、阪神タイガース藤川投手などが腸腰筋の使い手です。ピッチングの動作では腕の振りによるボールの回転を骨盤のスイングによる押す動きが組み合わさることによって力強いボールを投げることができるのです。ボールのキレや重さといわれることは骨盤のスイングによる腸腰筋の動きができるかどうかということになるのです。連続写真などを見ますと松坂投手の軸足は後方に残っているように見えます。ある野球の指導者は「軸足が後方に残っていて体重移動が不十分で軸足をければ、もっと速いボールが投げられる」と松坂投手を解説しています。このように超一流ピッチャーは「軸足を強く蹴る」などと違う力の出し方をしているようです。ですから腸腰筋の働きが力を入れる感覚をともなわない難しさなのです。どちらかというと腸腰筋を働かせるコツは力を抜くタイミングといえます。
「スロープ腸腰筋投法メソッド」は腸腰筋による骨盤のスイングの働きをピッチングに活かすためのトレーニングプログラムが組まれています。さらには全身をくまなく動かすことによるピッチングに対する機能軸の強化によりスピードボールとコントロールを兼ね備えたピッチャーを養成できます。
監督さんの片腕として優秀なピッチングコーチとしてお役に立てることと思います。

スロープ腸腰筋投法メソッド
1.腕の振り上げ方
2.軸足の力の出し方
3.前足の振り上げ方
4.首回旋シャドーピッチング
5.体幹開閉スロー
6.体幹割れるスロー
7.股関節体重移動スローイング
8.骨盤ゆりかごスロー
9.壁強化スローイング
10.クイックスロー
11.軸足腸腰筋投法

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監督の片腕ピッチングコーチ「骨盤活性ピッチングメソッド(V字台)」(DVD16分)
「ピッチャーを育てるのは大変難しい」多くの指導者の方々の意見です。ピッチャーは試合の8割を決めるといわれるくらい重要なポジションです。バッターとのいろいろなかけひきや状況判断などボールを投げる他にもいろいろな要素を勉強しなければなりません。
ですがやはり基本なのが速いボールを投げられることとコントロールを両立させなければなりません。そういう意味ではゴルフのショットに似ているかもしれません。ピッチングの動きを見ますと体の中心を軸として投げる腕の回旋運動といえます。投げる腕の振りを速くしてしかも一定のリズムで投げることが速いボールとコントロールを両立させることができるのです。この動きを可能にしているのが中心軸の安定なのです。人間は頭部があり胴体があり腕が二本、脚が二本の構造になっています。独楽のように回転軸が一本ではないため、そう単純ではありません。
たとえば右ピッチャーの場合、左腕が制御の動きをする時に右腕が動力として働いてみたり、左脚が制御で動くときに右脚が動力で動いてみたりします。
おおざっぱに胴体を左腕グループ、右腕グループ、左脚グループ、右脚グループの四つに分け、それに頭部を加えて人体を五つの部分に分けて考えます。それぞれの部分が制御、協調、動力などでうまく働くときに安定した体の中心軸が形成されていることになるのです。骨格の構造でいうと左右の肩甲骨、左右の股関節の4点がポイントになります。
「骨盤活性ピッチングメソッド(V字台)」は基礎トレーニングである「V字台骨盤活性メソッド」を元にピッチング動作の能力を開発するプログラムが組まれています。
全身を連動させ特に下半身の動きによる技法を修得させスピードボールとコントロールを両立させるトレーニングメソッドです。有能なピッチングコーチと同等の効果が得られます。

骨盤活性ピッチングメソッド
1.V字スクワットスローイング
2.骨盤ゆりかごスローイング
3.脇クッションスローイング
4.落下スローイング
5.体幹開閉スローイング
6.体幹縦割りスローイング
7.サイドステップスローイング

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監督の片腕ピッチングコーチ「骨盤活性バッティングメソッド(V字台)」(DVD31分)
「バッティングを決めるのはトップの形ができるかどうかだ」といわれます。安定したトップの形ができると、そのボールを打つ打たないの正確な判断ができるようになります。フォアボールと打率が上がります。
また「バッティングは下半身の力をバットにのせる」といわれます。ホームランバッターはみな大きな尻をしています。尻の筋肉は大臀筋といいますが、大臀筋は股関節を伸ばす働きをします。ホームランバッターは股関節の回旋にともなう大臀筋の股関節を伸ばす力で飛距離をかせいでいます。
一流バッターは「バットのヘッドが遅れてインパクトをむかえている」といわれています。この動きは肩のインナーマッスルの肩甲骨周辺の筋肉群を働かせることによってバットのヘッドが遅れてくる軌道を通るようになります。
また「肩の開き、肩の壁」なども肩甲骨周辺の筋肉が動くことによりできるようになります。
「骨盤活性バッティングメソッド(V字台)」はバッティングのポイントである左右の肩甲骨、左右の股関節の4点の働きを実際のバッティングの動きの中に組み込んで身につけることができます。有能なバッティングコーチとして導入をおすすめいたします。

骨盤活性バッティングメソッド
1.V字台の説明
2.片脚片腕スイング軸足側
3.片脚片腕スイング前足側
4.サイドステップスイング
5.一刀両断スイング
6.軸足回旋スイング
7.前足回旋スイング
8.スクワットスイング
9.肩甲骨下角ライン回旋スイング
10.対応力向上スイング
11.V字8の字スイング
12.V字台ティーバッティング

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下半身のスピード・パワー・瞬発力を向上させる「V字台骨盤活性メソッド」(DVD28分)
下半身のスピードやパワーを最大にするためには脚の基点である股関節の働きが重要です。上半身と下半身をジョイントする股関節は上半身の重さを支える力と下半身を動かす動力としての働きがあります。股関節の効果が下半身のパワーアップのポイントなのです。
さらに股関節は骨盤の内部にあるインナーマッスルである腸腰筋などと連携して大きなパワーを発揮するのです。この股関節の働きと腸腰筋との連携による骨盤の動きの活性化が一流アスリート達の根本的動きなのです。このように一流アスリート達の骨盤の動き方とその為の筋力を鍛え上げることができる画期的トレーニング方法が「V字台骨盤活性メソッド」なのです。
V字になった台でエクササイズを行うことにより股関節に負荷がかかります。そのことにより股関節周辺の柔軟性と筋力の強化が可能になります。その結果股関節の働きである曲げ伸ばし、回旋などの動きとともに骨盤のインナーマッスルである腸腰筋も鍛えることができます。
従来のトレーニングであるウェイトやマシーンを使ったトレーニングでは身につけることができなかった一流アスリート達の体の深部の動き方、筋力を鍛えることができるのです。
またV字台の傾斜の構造は体幹部の中心に直接刺激を加えます。背骨の周辺の筋肉、骨盤後方中心部、恥骨結合部、胸の中心の胸骨と肋骨の結合部分など体の中心ラインの動きを活性化させます。古武術では体の中心部の動きを「割る」と表現し動き方の極意として伝えています。体を回旋させる動きの時に、この「割る」という教えは大変効率のよい回旋を生みます。体の中心部が前後上下にずれる(割れる)働きから生まれたエネルギーは手や足などの末端の部分では大きな遠心力を生むことになるのです。ボールを投げる、打つ、蹴るの場面で大きな遠心力を生み出し、球技全般では大きな力を発揮します。
また体の中心部の動きが活性化されることによって方向転換などの能力が上がりスピードのあるフットワークが身に付きます。
「V字台骨盤活性メソッド」は下半身の大きなパワーを要請し、走るスピード、瞬発力、ジャンプ力、素早い方向転換能力など、スポーツや武道のパフォーマンスを飛躍的に向上させます。

DVDメニュー
V字台骨盤活性メソッド
1.走りメソッド左右下方向
2.走りメソッドなんば
3.突き切り返しシンメトリー
4.四股メソッド
5.腕ひねりメソッド
6.腕大振りメソッド
7.腹筋メソッド
8.回旋てっぽうメソッド
9.四股空手チョップメソッド
10.体幹クッション体操
11.腹筋背筋反射メソッド
12.走りメソッド天地体操
13.龍腰回旋メソッド
14.歌舞伎大見得体操
15.脚クロスメソッド
16.脚走法メソッド前傾
17.骨盤スイングランジ

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TEL0285-30-6151

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他の写真
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「スロープ腸腰筋投法メソッド」体幹割れるスロー
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「スロープ腸腰筋投法メソッド」軸足腸腰筋投法
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高校野球部でのスロープ台トレーニングの指導風景
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