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商品詳細

タイツ先生の野球指導者セミナー7 軸足一本でしっかり立てない投手への指導(DVD)[YS007]

販売価格: 1,600円(税込)
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■ 「軸足一本でしっかり立てない投手への指導」

ピッチングのどんな解説書にもでてくる「ピッチャーは軸足一本でしっかり立つ」という言葉。なぜ軸足一本で立たなければならないのでしょうか?

それは体重移動のエネルギー(位置エネルギー)を最大にするからです。勢いやキレのあるボールを投げられない投手や野手は位置エネルギーを使えず、腕の筋力だけでボールを投げています。
位置エネルギーの落下の動きは最速落下曲線(サイクロイド曲線)と呼ばれ、スノーボードのパイプラインのような曲線です。仮に東京から新大阪までパイプラインのような曲線を掘ってボールを転がすと、たったの12分で到着してしまいます。新幹線なら2時間半かかるのにボールが滑り落ちるエネルギーだけで、わずか12分で到着してしまうのです。

この位置エネルギーを使ったピッチングができなければ、ただの手投げのピッチャーでしかありません。つまり軸足一本でしっかり立たなければ、位置エネルギーを使ったピッチングができないのです。なぜかといえば、この位置エネルギーは落下のエネルギーでピッチャーが落下するには軸足一本でしっかりと立てていなければならないからです。

人間には落下する運動をする筋肉はありません。落下するには力を抜く(脱力)しかないのです。軸足でしっかり立てていなければ軸足や身体の他の部位の筋肉に力が入っています。力が入ったまま体重移動の始動をします。自分自身の体重をホームベースの方向に運ぶ運動をします。落下のエネルギーではありません。位置エネルギーを使えていないことになります。ですから腕の力だけで力んでボールを投げて力のないボールになるのです。

「軸足でしっかり立つ」は身体を落下させるための準備ができたことになるのです。この章では軸足一本で立つまでのプロセスを細かく説明しています。全身でバランスをとり、楽に軸足で立つための練習法などを紹介しています。また野手の半身になる軸足の使い方を解説しています。
野球は投げることのミスが勝敗に直結しているスポーツです。しっかりと原理原則にそって力強いボールを投げてください。

DVDメニュー(約20分)
軸足一本でしっかり立てない投手の原因と意味
身体基礎リズム体操
軸足一本でしっかり立てない投手の対処法と練習法

なかなか上手くならない選手への指導方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。
野球選手の様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

(タイツ先生の野球指導者セミナーシリーズは、野球なぜできないのシリーズを項目ごとに分割したDVDです)

 

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

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