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商品詳細

タイツ先生の野球指導者セミナー4 いつも暴投になる選手への指導(DVD)[YS004]

販売価格: 1,600円(税込)
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 ■ いつも暴投になる投手への指導

正確に一生懸命投げようとしているのに、暴投になってしまいます。暴投を何回も繰り返してしまう。仲間はなぐさめてくれるけど監督はしまいには呆れ顔になっている。本人も「また暴投したら」と投げることが怖くなっていく。みんなに迷惑がかかる。監督に怒られる。試合に出たいけれど暴投するのが怖くて、試合には出なくてもいいと思ってしまう。そして「もう野球やめようかな」と……。このようにしてイップスはできあがってしまいます。

野球は暴投などのエラーが試合の勝敗に直結するスポーツです。誰でもピンチの場面で緊張して送球した経験を持っています。このときに全身が連動しない大変不合理な動きで送球しているとすれば、暴投する可能性は高くなります。

身体は最低限、肩甲骨と股関節が連動する送球ができなければ大変不合理な動きで投げていることになります。サイドブレーキを引いたまま走る自動車のように身体の中に大きな矛盾をかかえたまま動いてしまうことになるのです。まずは肩甲骨と股関節が連動するリズム感で投げる動きを身につける事が絶対的に必要です。

この動きが出来ない状態でフォームだけ教えたとしても送球が安定する投げ方にならないのです。多くの選手たちが、送球が不安定なためにレギュラーになれずにいます。そして野球のステージが上がるうちにどんどん野球をやめてしまうのです。この「いつも暴投になる選手への指導」 ではだめな投げ方の特徴、修正方法、練習法、ストレッチなどが収録されています。投げ方の基礎(運動の基礎)は全身が連動していくことです。

一番初めは全身を連動させるリズム感を身につけること。そして投げる技術に結び付けていきます。


DVDメニュー(約22分)
いつも暴投になる 原因と対処法
身体基礎リズム体操
いつも暴投になる対策練習法
いつも暴投になる対策練習法2


なかなか上手くならない選手への指導方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。
野球選手の様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

(タイツ先生の野球指導者セミナーシリーズは、野球なぜできないのシリーズを項目ごとに分割したDVDです)

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

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