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五分で解決!「野球なぜできないの第9弾」(DVD)[YN009]

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五分で解決!「野球なぜできないの第9弾」(DVD)

(25)投げるときにアゴが上がってしまう (26)打者がボール球に手を出してしまう (27)捕球からすぐに送球体勢に入れない
毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第9弾の問題は、
(25)投げるときにアゴが上がってしまう 
(26)打者がボール球に手を出してしまう 
(27)捕球からすぐに送球体勢に入れない

■ 「投げるときにアゴが上がってしまう」
アゴが上がって動いている選手は、強い力が残っていません。
人は苦しいときにアゴが上がってしまいます。苦しいから空気をたくさん吸い込んで対応しようとする本能の行動なのかもしれません。つまりアゴが上がったまま投げることは苦しまぎれに投げていることなのです。
さらにアゴが上がると頭部が後ろに倒れます。頭部の重さはボーリングの球(約5kg)ほどあり、頭部が倒れると、身体全体も倒れそうになります。この状態は動くこともままならず、身体の安定を守るために精一杯という感じなのです。身体をくまなく安定的に動かすためには、頭部を安定させながら動くことが必要なのです。
しかし、安定させるために首の筋肉に力を入れて安定させようとしても実は安定しません。実験してみるとわかるのですが、首の筋肉を緊張させたまま全身をリラックスさせることはできません。首の緊張の度合いが全身の状態を示しているのです。首は脳からの運動神経の大きな通り道ですから当然といえば当然です。
首には7つの骨があります。伸ばしたり、縮めたり、回したり大変自由に動かせます。頭部を安定させるためには、動きによる上下動を曲げ伸ばしのスプリング効果で吸収して、視線を安定させるために首の横回転の動きを使います。選手がそのことを認識するだけで、動きが劇的に変わることが多々あります。
この動きで視線が安定し、視線が安定し、視覚によるコントロール性と三半規管によるバランス力のアップ、そして過緊張がとれて投げる運動が安定するのです。楽になるといってもよいと思います。
この章には、頭部不安定の原因と対処法、それを身につけるための練習法が収録されています。
投げ方が正常でない限り、試合に出ることができません。その大きなポイントになるのが、頭部の安定ということです。

■ 「打者がボール球に手を出してしまう」
ボール球に手を出してしまうのは、ボールをしっかり見極められる「割れ」の体勢ができていないのです。「割れ」の体勢とは、すんなりと振り出せる体勢でリラックスして立てているという事になります。
ボール球に手を出す選手は振り出したら止まることができません。外角に逃げるようなボールに対してへっぴり腰でボールを打とうとします。下半身は真ん中にボールがくるタイミングで動いてしまって、どんどん動いてしまいます。しかしボールは外角に逃げていく。そのボールに対応しようと動けるために残っている筋力は腕しかありません。
そのまま振ると倒れてしまいますから、おしりを後ろに引き腕を押し出しボールに当てようとします。へっぴり腰打法の完成です。
一番の原因はこの「割れ」体勢の時にしっかりと立てていないのです。しっかり立つとはリラックスして立つ、2本足で立っている時のように自然に立っている時と同じ感覚でなければならないのです。つまり力が入っている感覚があったとするとだめな訳なのです。力が入っていれば力を入れることに一生懸命でボールを見極めることができません。立っているだけで精一杯。当てずっぽうにスイングを始動するしかないのです。
だからリラックスして割れを作る動きを身につけなければなりません。リラックスして割れていれば、ボールが来る軌道や視覚以外にもたくさんの情報が入ってきます。余裕をもってボールを見ることができます。そしてリラックスしていれば始動もスムーズになります。
身体の近くまでボールを十分に引き付けてボールかストライクか球種までよく見極めて始動できます。さらにはリラックスしていれば落下した体重移動の位置エネルギーを利用したスイング始動ができます。落下の始動ができれば力を抜いた始動なのでまだスイングを止めることも振ることも緩急に対応することもできるのです。
この章では割れの体勢の作り方から、スイング始動の方法を身につけるための練習法などを解説しています。

■ 「捕球からすぐに送球体勢に入れない」
ゴロを捕球してすばやく送球するためには、股関節がポイントになります。股関節を深く曲げたポジショニングでの動きが軽快にできなくてはならないのです。
大きな間違いをした選手は低い姿勢をつくることに対して腰を曲げるような意識で捕球している選手がいます。前に倒れそうになり顔を無理やり上げてゴロを見ようとします。自分自身が倒れそうなんですからゴロに合わせるなんてできやしないのです。
ゴロを捕球する初動は走りから股関節を深く曲げ、前足踵が接地するリズム感を身につけなければなりません。それと同時に後足の股関節を深く曲げなければなりません。ゴロの捕球はこの初動ですべて決まってしまうと言っても過言ではありません。
股関節は球状関節といって、大変自由に動くことができます。その動きは深く曲げ伸ばしができる動きと横に回旋する動きがあります。ゴロを捕球してからすばやく送球できる選手は、初めに股関節の深い曲げ伸ばしを使い、次に捕球体勢である半身の状態に股関節の横回旋を使ってなります。この横回旋の動きに首の回旋を加えて半身にすばやくなります。
下半身の躍動感を利用して体幹部の回旋力ですばやく半身になるのです。あとは自動装置のように勝手に送球まで行います。
初動の流れが送球まで続くので楽に身体がプレッシャーに影響されにくく動くことができます。
この章では動きの悪い癖の解説や対処法、その動きを修正する練習法などを収録しています。

DVDメニュー(約1時間16分)
(25)投げるときにアゴが上がってしまう
      投げるときにアゴが上がってしまう原因と対処法
      身体基礎リズム体操
      投げるときにアゴが上がってしまう練習法

(26)打者がボール球に手を出してしまう
   打者がボール球に手を出してしまう原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   打者がボール球に手を出してしまう練習法

(27)捕球からすぐに送球体勢に入れない
      捕球からすぐに送球体勢に入れない原因と対処法
      身体基礎リズム体操
   捕球からすぐに送球体勢に入れない練習法

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

  「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 

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