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五分で解決!「野球なぜできないの第7弾」(DVD)[YN007]

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五分で解決!「野球なぜできないの第7弾」(DVD)

(19)投げる時に腕の振りが力んでいる (20)低目のボールが打てない (21)キャッチャーがよくパスボールをする
毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第7弾の問題は、
(19)投げる時に腕の振りが力んでいる
(20)低目のボールが打てない
(21)キャッチャーがよくパスボールをする

■ 「投げる時に腕の振りが力んでいる」
「肩で担いでいる」「力んでいて腕が振れていない」など力を入れれば入れるほど腕が振れなくなることを、みなさんも経験していると思います。ピンチやプレッシャーがかかる場面で腕が振れずに暴投してしまったり、キャッチャーから「腕を振れ」と促されても腕が振れずワイルドピッチをしてしまったりといったことも多くの方が経験していると思います。
腕の振りが遅い人は、腕の振りの遠心力を使えていません。円柱形で砂袋のように重い腕を腕そのものの筋力で一生懸命回そうとしている。これが腕の振りが力んでいる人の使い方です。
スムーズで強い腕の振りをするためには腕の重さを利用した遠心力の軌道に腕の動きを合わせるようにするのです。この動きこそがキレのあるボールを生み、故障しない腕の振りなのです。
この章では、力んでいる腕の振りの力の出し方や悪い癖などを解説しています。悪い原因をつかんで指導していただきたく思います。力を入れる、力を抜くなどのポイントが違っているだけなのです。そして修正する練習法などによりリラックスして強く振れる腕の振りを身につけます。
投げることがちゃんとできなければレギュラーになることも、将来上のレベルで野球をやることもできないのです。

■ 「低目のボールが打てない」
外角低目、内角低目、ピッチャーの決め球のコースです。身体からもっとも遠かったり、極端に近かったりするわけですから、打ちにくいのは当然といえます。しかし、その難しいボールもどうにか対応しながらヒットにする選手がいます。3割バッターの対応力ですね。
ところが外角低目、内角低目に投げておけば絶対に打たれないと思われているバッターがいます。低目の打てないバッターの特徴は下半身を固定して腕の伸ばす動きで打とうとすることです。バットの軌道はゴルフスイングのようになります。正面からくるボールに対してゴルフスイングの軌道で打つのです。
当たるポイントが1点ですこし振り遅れれば当たったとしても打球は外角低目はシュート回転になり、内角低目は引っかけてボテボテのごろになります。結局腕の筋力だけでの対応では振り子時計の振り子みたいで打てないわけです。
バッティングは下半身の動きが上半身、腕、バットと伝わっていくことで大きな力と対応力が発揮できるわけです。下半身から螺旋状に伝わっていくように、この螺旋の動きの過程があるとボールを見極める時間となったり、螺旋のひねりもどしの力もパワーとして力強いスイングを生み出したりします。つまり下半身の始動のフィーリングを身につけない限り、低目の難しいボールへの対応が難しいのです。
下半身から始動というと「下半身から力を入れて始動する」と思ってしまいますが、それも間違いなのです。筋肉は力を入れる、力を抜くのリズムの繰り返しで動きます。ですからバッティングで立っているときは、力が入っているわけですから、力を抜くことでスイングを始動させなければいけないのです。
この章では、これらのことの対処法や練習法が収録されています。

■ 「キャッチャーがよくパスボールをする」
キャッチャーのパスボールは失点に直結しています。パスボールで盗塁され、パスボールでホームインされます。ピッチャーは得意の落ちるボールを思い切って投げることができません。キャッチャーに対する信頼感がありません。
パスボールの多くの原因は身体の中心で補球しようとせず、腕の動きだけでボールを捕ろうとすることが原因です。キャッチャーの捕球姿勢は膝関節を曲げた下半身の動きがたいへん動きにくい体勢でいます。うまいキャッチャーはこのような体勢といえども素早くそれたボールに身体を移動させキャッチします。しゃがんだ体勢でのフットワークが格段によいのです。
それは体幹部の動きを使ったフットワークです。体幹部の股関節、背骨、肩甲骨、腹筋、背筋などを使い、体幹部を原動力として動きにくい下半身を軽快に移動させるのです。つまり、フットワークが軽く守備範囲が広いキャッチャーがパスボールをしないのです。
この章では、キャッチャーの体幹部を使ったキャッチングの練習方法などを収録しています。当然フットワークが軽くなれば素早いスローイングにも影響を及ぼすわけです。

DVDメニュー(約1時間14分)
(19)投げる時に腕の振りが力んでいる
      投げる時に腕の振りが力んでいるの原因と対処法
      身体基礎リズム体操
      投げる時に腕の振りが力んでいるの練習法

(20)低目のボールが打てない
   低目のボールが打てない原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   低目のボールが打てない練習法
   低目のボールが打てない練習法2

(21)キャッチャーがよくパスボールをする
      キャッチャーがよくパスボールをするの原因と対処法
      身体基礎リズム体操
   キャッチャーがよくパスボールをするの練習法

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

  「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 

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