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五分で解決!「野球なぜできないの第5弾」(DVD)[YN005]

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五分で解決!「野球なぜできないの第5弾」(DVD)

(13)バッティングで肩が開く (14)バットのヘッドが走らない (15)ボールがシュート回転する
毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第5弾の問題は、
(13)バッティングで肩が開く
(14)バットのヘッドが走らない
(15)ボールがシュート回転する

■ 「バッティングで肩が開く」
バッティングの時に肩の開きが早いと外角のスライダーが打てません。内角球は肩を早めに開かなければ対応できず、内角球に意識を持ち、外角球が来た場合などまったく対応ができないのです。
この肩の開きに対して「肩の開きをがまんしなさい」という指導があります。バットと腕は遠心力で速く回しながら、肩の開きだけをがまんしなさいなんて出来るわけがありません。肩の開きをがまんすることによってスイングの遠心力を阻害することになってしまうのです。これは矛盾に満ちた運動でスイングスピードも対応力も上がらないのです。
肩の開きのメカニズムは前腕の肩甲骨のスライドの動きと前腕の内旋の動きです。この動きができると他の人に肩を開くように引いてもらってもなかなか開きません。骨格の構造で肩が開かないようになります。
ここで注目してもらいたいのが肩の開きをがまんしようとしているところです。前腕は落下しながら内旋する動きをすることで肩の壁としての作用になるのです。そしてもうひとつ肩の開きを抑える作用は下半身の膝の自動回旋という動きがあります。前足をリラックスして接地した瞬間に前足の膝に内ひねりが起こり(膝の自動回旋)、壁の動きになるのです。
つまり壁の働きは下半身の壁(膝の自動回旋)と、上半身の壁(前腕の肩甲骨スライド、内ひねり)の二つがある事がわかります。下半身の壁、次に上半身の壁を時間差で動くことにより、よりねばりのあるボールの対応ができるのです。
この章では、この二つの壁の働きを身につける練習法などが収録されています。

■ 「バットのヘッドが走らない」
バットのヘッドが走らない人は、ボールにバットを押し出すように当てています。振る動きではなく、押し出す動きです。バットと腕の遠心力を使えませんから、ボールは飛ばないし、ボールをひきつけて打つことができないので、打率が低くなります。
バットのヘッドを走らせるためには、遠心力を利用しなければなりません。遠心力は、より長い物をその物を回せる力で振ったときに利用できます。腕とバットを一体化してより長く使い、身体の中心から動力源として使うようにします。
しかし多くの人が手の周辺の筋肉で筋出力をしてバットを振るように使います。ヘッドが走る選手は身体の中心から筋出力して腕にも遠心力をかけバットに伝えます。バットだけのストロークとバットと腕が一体になったストロークではまったく遠心力のパワーが違うことは想像ができるでしょう。
この章では身体の中心からスイング始動させる練習法とバット操作の方法を身につけることができます。遠心力を利用したスイングの運動神経を身につけない限り、トップ選手になる道は閉ざされます。
遠心力の利用は使い方の気づきしかありません。誰でもが利用できるのです。遠心力を利用したスイングでたくさんスイング練習をしてトップ選手の仲間入りをしていただきたく思います。

■ 「ボールがシュート回転する」
「送球の時にボールがシュート回転する」「投球がシュート回転して真ん中にボールが集まってしまう」などボールがシュート回転すると投球が安定しません。
投げる腕はリリースからフォローにかけて投げ腕が内ひねりすることはよく知られています。腕の筋肉の流れにそえば、腕を伸ばすときは内ひねりで縮めるときは外ひねりすることが自然な動きです。つまり投げる腕はリリースに向けて内ひねりすることが良いわけです。
しかし内ひねりする為には、その前段階ではどのようになっていることが良いのでしょう。内ひねりの前は外ひねりしていることが自然です。腕は内ひねり、外ひねりを交互に繰り返しながら動くことができるのです。
リリース直前の内ひねりから外ひねりに反転する指先がまっすぐになる瞬間にリリースすればボールはシュート回転しません。リリース後は内ひねりしながら外ひねりになって身体に巻きついていきます。
投げる腕は内ひねり、外ひねりを繰り返して振れますが、その動きとバランスをとるようにグローブ腕も内ひねり、外ひねりをしています。投げる腕とグローブ腕が時間差の中で内ひねりと外ひねりを繰り返すことによって強くてバランスがとれた速い腕ができるのです。
緊張などで投げ腕が振れないピッチャーに対してキャッチャーが「投げる腕を強く振れ」と指示を出しますが、強く振るためには「グローブ腕を強く振れ」と指示をすることが正解なのです。
この章では、両腕のバランスをとりながら投げ腕を速く振る練習法などが収録されています。

DVDメニュー(約1時間10分)
(13)バッティングで肩が開く
      バッティングで肩が開くの原因と対処法
      身体基礎リズム体操
      バッティングで肩が開くの練習法
      投げる時に肩の開きが早い その為のストレッチ

(14)バットのヘッドが走らない
   バットのヘッドが走らないの原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   バットのヘッドが走らないの練習法
   バットのヘッドが走らないの練習法2

(15)ボールがシュート回転する
      ボールがシュート回転するの原因と対処法
      身体基礎リズム体操
   ボールがシュート回転する練習法
   ボールがシュート回転する練習法2

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

  「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 

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