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商品詳細

五分で解決!「野球なぜできないの第4弾」(DVD)[YN004]

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五分で解決!「野球なぜできないの第4弾」(DVD)

(10)投げる時に肩の開きが早い (11)バッティングで脇が開く (12)バントでボールの勢いが死なない
毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第4弾の問題は、
(10)投げる時に肩の開きが早い
(11)バッティングで脇が開く
(12)バントでボールの勢いが死なない

■ 「投げる時に肩の開きが早い」
「肩の開きが早いから、肩を固定して我慢する」という教えがあります。身体を速く回さなければ強いボールを投げられませんが、肩の部分だけ回さないように我慢する。
本来このように矛盾した運動はできません。肩を固定して我慢すればするほど肩の開きはかえって早くなってしまいます。肩の一部分の我慢のための筋力が、身体全体の回旋の力に負けてしまうからです。肩関節の筋肉に力を入れて我慢する力と身体を回そうとする力がぶつかり合い、かえって開きが早くなってしまいます。
開きを抑える本来の動きは、肩甲骨のスライドの動きにともなって腕を内旋させる動きです。肩の開きの遅い一流選手は我慢しているようには見えません。肩の開き側の腕の動きと投げる腕の肩甲骨が時間差で動き、両腕の回旋の動きのズレによって肩の壁の動きになっています。少し説明が難しくなりましたが、肩の壁の動きは両腕の肩甲骨が動いたバランスだといえます。両腕とも肩甲骨が動いた腕の回旋の動きをすることが、肩の開きを抑え、強くてコントロールの良いボールを投げる秘訣になります。
この章では、これらの原因や対処法、練習法や肩甲骨の可動を高めるストレッチなどを紹介しています。

■ 「バッティングで脇が開く」
「脇が開くから脇を締めるようにスイングをしろ」という教えがあります。脇を締める筋肉は脇の筋肉(前鋸筋)の働きです。バットと腕は遠心力で振り出そうという力が発生しますが、脇を締める力でその遠心力を阻害するように働きます。つまり遠心力が使えませんから、強いスイングはできません。押し出して当てるだけのバッティングで打率も飛距離も伸びません。
このような選手は、腕の筋肉で腕を伸ばしながら、脇の筋肉でバットと腕が身体から離れないようにスイングをしています。極端に言えばプッシュバントのように打っていることになるのです。
バットと腕を重力の落下作用と骨格と筋肉の身体の制限に合わせて振り出せば脇は締まる軌道でスイングができるのです。この章では脇が開く原因や使い方の詳しい説明と対処法、練習法などを説明しています。
脇を締めなくとも脇が締まる軌道が身につけば、格段のスイングスピードのアップとボールを内から振り切れるスイング軌道が身につきます。

■ 「バントでボールの勢いが死なない」
皿にのったコーヒーカップを運ぶときにコーヒーカップがカタカタと音をたてコーヒーがこぼれそうに運ぶ人がいます。身体が緊張して固まっていて腕だけの筋肉で揺れを抑えるようにコーヒーを運んでいるからです。
バントでも同じようなことがいえます。身体を固めて腕の曲げ伸ばしの筋肉でバントをしています。この動きでは上下左右のボールの軌道に対して当てることさえ難しくなります。当然身体を固めた腕でプッシュするバントなのでボールの勢いを殺すこともできないのです。更には一塁側や三塁側にコースを決めてバントをすることなでまったく無理なことなのです。
バントは重心の移動で行います。身体の重心(骨盤あたり)の移動と柔らかい身体の状態でボールの勢いを吸収してコントロールします。そのバントの動きをするためには、股関節、肩甲骨、背骨の柔らかい動きができなくてはなりません。これらの動きが重心の上下左右の動きを容易にして確実にバントをすることを可能にします。ピッチャーがバントを外したボールに対しても身体が対応できるようになります。
この章では重心移動のバントの仕方、練習法などを詳しく説明しています。アマチュア野球ではバントが勝敗を決めるといっても過言ではないくらいですから、しっかりと習得して下さい。

DVDメニュー(約1時間)
(10)投げる時に肩の開きが早い
      投げる時に肩の開きが早い原因と意味
      身体基礎リズム体操
      投げる時に肩の開きが早い対処と練習法
      投げる時に肩の開きが早い その為のストレッチ

(11)バッティングで脇が開く
   バッティングで脇が開くの原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   バッティングで脇が開くの対処と練習法
   バッティングで脇が開くの対処とストレッチ

(12)バントでボールの勢いが死なない
      バントでボールの勢いが死なないの原因と対処法
   バントでボールの勢いが死なないの練習法
      身体基礎リズム体操

      バントでボールの勢いが死なないの練習法

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 


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