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商品詳細

五分で解決!「野球なぜできないの第2弾」(DVD)[YN002]

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 五分で解決!「野球なぜできないの第2弾」(DVD)

(4)いつも暴投になる (5)打つ時に前肘が上がる (6)自動車バックで捕球する


毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第2弾の問題は、
(4)いつも暴投になる
(5)打つ時に前肘が上がる
(6)自動車バックで捕球する

■ 「いつも暴投になる」
正確に一生懸命投げようとしているのに、暴投になってしまいます。暴投を何回も繰り返してしまう。仲間はなぐさめてくれるけど監督はしまいには呆れ顔になっている。本人も「また暴投したら」と投げることが怖くなっていく。みんなに迷惑がかかる。監督に怒られる。試合に出たいけれど暴投するのが怖くて、試合には出なくてもいいと思ってしまう。そして「もう野球やめようかな」と……。このようにしてイップスはできあがってしまいます。
野球は暴投などのエラーが試合の勝敗に直結するスポーツです。誰でもピンチの場面で緊張して送球した経験を持っています。このときに全身が連動しない大変不合理な動きで送球しているとすれば、暴投する可能性は高くなります。
身体は最低限、肩甲骨と股関節が連動する送球ができなければ大変不合理な動きで投げていることになります。サイドブレーキを引いたまま走る自動車のように身体の中に大きな矛盾をかかえたまま動いてしまうことになるのです。まずは肩甲骨と股関節が連動するリズム感で投げる動きを身につける事が絶対的に必要です。
この動きが出来ない状態でフォームだけ教えたとしても送球が安定する投げ方にならないのです。多くの選手たちが、送球が不安定なためにレギュラーになれずにいます。そして野球のステージが上がるうちにどんどん野球をやめてしまうのです。この(4)いつも暴投になる ではだめな投げ方の特徴、修正方法、練習法、ストレッチなどが収録されています。投げ方の基礎(運動の基礎)は全身が連動していくことです。
一番初めは全身を連動させるリズム感を身につけること。そして投げる技術に結び付けていきます。

■ 「打つ時に前肘が上がる」
打つ時に前肘が上がれば内角は打てません。肩の開きも早いので、外角球や外にキレる緩急のあるボールについていけません。前肘が上がると脇があく、我慢して脇を締めようとするとうまく振りぬけない。振り遅れるから、後腕で対応しようとする。スイングが波打つような状態になりボールを引っかけボテボテのゴロになる。
なぜこのようになるのかというと前腕の振りはじめの力の入れ方に問題があるのです。前腕の肩の筋肉によって、前腕を伸ばすようにしたとすると左腕とバットはホームベースの方に振り出されます。外角球は打てますが、内角球は脇があいて打てません。
脇があくのをがまんして脇を締めようとすると、前腕の回旋が遅くなります。(振りぬけが悪い)前腕の振りぬけが悪くなったところに後腕で押し込もうとするから、前肘が上がってしまうのです。前腕は伸ばして振り出すのではなくて、左腕とバットを落下させるように振り出さなければなりません。そうすると左腕とバットは重力落下作用を利用して身体に近い最内の軌道を通るようになります。
肘の折りたたみ(肘の抜け)もよくなり、内角も外角もスムーズに振り抜けるようになります。この前腕の使い方ができてない選手がほとんどです。この動きができればスイングが劇的に変わります。スイングスピードが格段に上がるのです。
この章では、対策トレーニングと習得のための練習法、ストレッチなどが収録されています。

■ 「投げる腕がしならない」
なぜ自動車バックをするかといえば、後方へのスタートがうまくきれないからです。つまり後方に身体を回旋しながらスタートすることができない。
左より、右よりの後方打球に対するどちらの回旋の動きも上手にできません。打球が風で変化して切り返す動きなどまったくもってできないのです。
一番の問題は胴体の回旋力を使って、素早く身体を後方に回旋する動きができないことです。脚の太ももの前側(大腿四頭筋)に力を入れて、この筋肉は脚を伸ばす筋肉ですから、ここに力を入れるスタートそのものが身体を倒すように働いてしまうのです。後方にスタートを切るためには、背中の筋肉の回旋力を使わなければなりません。
身体全体をバネのような動きのリズム感と背中側の筋肉の回旋力で後方にスタートを切ればよいのです。
その他にも守備範囲の狭い選手の悪いくせなども解説しています。
まずは意識を変えて体幹部を自由に使いこなすリズム感と具体的練習法で修正していきます。
守備範囲の広いプレーヤーのスタートの方法を身につけていきます。

DVDメニュー(約1時間)
(4)いつも暴投になる
いつも暴投になる 原因と対処法
身体基礎リズム体操
いつも暴投になる対策練習法
いつも暴投になる対策練習法2

(5)打つ時に前肘が上がる
   打つ時に前肘が上がる 原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   打つ時に前肘が上がる 対策練習法
   打つ時に前肘が上がる 対策ストレッチ


(6)自動車バックで捕球する
自動車バックで捕球する 原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   自動車バックで捕球する 対策練習法

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 


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