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商品詳細

忍者的ハンドボール(DVD)[SS160]

販売価格: 3,000円(税込)
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忍者的ハンドボール(DVD)

 ハンドボール世界選手権の映像を初めて見た時は、軽業師のような軽快な動きに度肝を抜かれました。ピンボールマシーンの玉が弾むような目にも留まらぬパス回し。走り幅跳びのジャンパーのように高く飛び、ジャンプシュートと見せかけたアンダーハンドからのシュート。

大男たちの強力なディフェンスの一瞬の隙をついた驚速、瞬速のシュート。中国雑技団のようなアクロバティックな動きをしながらハンドボールをしていました。

その力強く美しいともいえるトッププレーヤーたちのプレーに観客は熱狂していました。ハンドボールの印象が180度変わった瞬間です。

あの大男たちが、なぜ忍者のように動けると思いますか。それは強力な筋力だけでなく筋肉が持っている弾力性(ゴムみたいな)や腕や脚などに動くことによって起こる遠心力なども利用して動いているのです。

一般の選手は自分自身の筋力だけしか使えないのでスピードもパワーも劣るわけです。しかも一部分の筋肉に頼ったプレーで動きが硬くフェイントなどもなかなかきまりません。トッププレーヤーのようなしなやかで力強いプレーをするためには身体の筋肉を隅々まで動けるようにしなければなりません。特に体幹部(胴体)は動いていません。一つのはこのように思っているのでしょうが、トッププレーヤーは水の袋のようにアメーバのように動かしてプレーをしているのです。ですからストレッチで身体の隅々まで動くようにしなければなりません。

インナーマッスルストレッチ&体幹体操をまず行なって、身体の関節がまだまだ動いていないことに気づいて下さい。そしてインナーマッスルストレッチで動かずコリのようになっていた関節をくまなく動かせるようにします。次にそのような身体の状態で全身が動けるリズム感を体幹体操で身につけます。このような身体の状態になることによって、あなたのハンドボールの技術はどんどん向上するようになるはずです。

このように多くのハンドボールプレーヤーは、たくさんの動ける関節が眠っている状態で技術練習を繰り返しています。そして自分自身は限界かなと技術の向上をあきらめてしまうのです。

忍者的ハンドボール・インナーマッスルストレッチ&体幹体操では、それぞれのストレッチや体操のメニューがハンドボールの技術にどのように応用されるのかということを解説しています。パスやフットワーク、シュートなど一流プレーヤーの動作を解析し、その動きに近づくためのストレッチや体操をして、その練習からどのようにプレーにつなげるかを収録しています。一つ一つのメニューにトレーニングの意図があるのです。

早くあなた本来の自由自在に動く身体を手に入れてトップ選手の華麗なプレーに到達してください。


DVDメニュー(約1時間41分)
1. 体幹クッション体操でラテラルパスと0歩シュートの動きを身につける
(対応症状:スムーズなパス、シュートが打てない)
2. ボール内回しストレッチでオーバーハンドスローのトップの動き 肘のしなりを身につける
(対応症状:スローイングに力が無い)
3. 天地体操でジャンピングパスの動きを身につける
(対応症状:高くジャンプができない)
4. 空手チョップ体操でサイドハンドパスの腕の軌道を身につける
(対応症状:サイドスローのコントロールが悪い)
5. バックタッチ体操でバックパスの動きを身につける
(対応症状:バックパスができない)
6. 猛獣体操で素早いパス出しの動きを身につける(タップパス ポストパス)
(対応症状:ゴール前で余裕が無い)
7. 腕ひねり肩部正中面で横への大きなステップの動きを身につける
(対応症状:横への移動が遅い)
8. 一文字腰四股体操でディフェンダーに切り込む動きを身につける(アウト イン)
(対応症状:ディフェンダーに止められる)
9. 回旋スワイショウとウォーキングスワイショウで腕の重さを使った払いのける動きを身につける
(対応症状:ボディチャージが弱い)
10. バックタッチ体操でターンの動きを身につける
(対応症状:ターンができない)
11. ツイスト体操でダブルフェイントの体幹部の動きを身につける
(対応症状:フェイントがきかない)
12. 大ジャンプ体操でジャンプシュートの背中の使い方を身につける
(対応症状:ジャンプシュートの威力が無い)
13. 猛獣体操と降龍樁ストレッチでプロンジョンシュートの動きを身につける
(対応症状:プロンジョンシュートができない)
14. 体幹ひねり体操でオーバーハンドからサイドへの変化でシュートの動きを身につける
(対応症状:変化させるシュートが打てない)
15. 体幹クッション体操でジャンプループシュートの体幹部の動きを身につける
(対応症状:ループシュートをカットされる)
16. 体幹クッション体操でスカイプレイの動きを身につける
(対応症状:スカイプレーができない)
17. てっぽう体操でディフェンスフットワークの動きを身につける
(対応症状:相手によく抜かれてしまう)
18. 前蹴りキック体操で高く飛ぶジャンプシュートの踏み切りを身につける
(対応症状:ジャンプ力が無い)
19. 腕の軌道の変化でシュートを打てる可能性を身につける
(対応症状:投げる時の腕の動きがわからない)
 

 監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。

 

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151

 

 

 


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