トランポリンを使ったトレーニングがニューヨークのスポーツジムで大流行しています。NASAの宇宙飛行士がトランポリンを使ったトレーニングをしていることがきっかけでした。地面の上でジャンプしているより、トランポリンの上でジャンプをした方が最大で40%以上の筋出力になるのです。すでに各分野のアスリート、強豪チームがトランポリントレーニングに励んでいます。
人間がジャンプをしたり走ったりできるのは間接の曲げ伸ばしによる筋肉の収縮によって可能になります。ところが、一般の方々は体の1部の筋肉や関節に頼った動きしかできません。一流アスリート達は全身の関節や筋肉をくまなく使いパフォーマンスをします。野球のイチロー選手のしなやかな動きや100mスプリンターの末續選手のような地面を滑るような走り方は全身をくまなく連動させた結果です。また、マイケルジョーダン選手の空中を飛ぶようなダンクシュート、バレーボールのアタッカーのジャンプした空中姿勢からもう一度伸びるようなスパイクも全身を連動させた結果です。地面反力や、ねばりのある下半身、しなやかな動き、ねばりのあるボディバランスは波のようにうねる全身の連動性が可能にするのです。これらを可能にする為に強い筋力と全身の関節筋肉を連動させるコツをつかまなければなりません。体は何百にも及ぶ関節が筋肉によって繋がっている構造になっています。 関節の働きは曲げる伸ばすが主の働きです。曲げる為の筋肉と伸ばす為の筋肉がオモテ側とウラ側のような構造になっています。このような関係を主動筋と拮抗筋の関係と言います。そして、それぞれの関節が相互に関係し合うのです。ちょうどこの動きがスムーズに動くと体には海の中で揺れるワカメのような波動運動が起こります。そして関節の回旋運動が合わさって色々な動きが行なえるのです。このような動きがスムーズにできると一流アスリートのようなしなやかで強い運動ができていることになります。インナーマッスル連動トランポリントレーニングはトランポリンの柔らかい振幅がこの動きをサポートし、その為の筋力と運動神経の回路を構築させます。トランポリンは一部の筋力に頼った、脚で力いっぱい踏みしめるような動きでは飛ぶことはできません。トランポリンの柔らかい振幅に全身の関節筋肉の動きを合わせることで初めて飛ぶことができます。すなわち一流アスリート達の動きの感覚を養うことになります。スポーツや武道、格闘技などの基礎トレーニングとして最適です。
例えば次のようなことが身につきます。
- 野球のピッチャーの躍動感のある下半身の蹴り
- 野球のバッターのねばりのある下半身
- サッカー、バスケット、ラグビー、アメリカンフットボールなど、切り返しの 速いステップや当たりの強いボディーバランス
- バレーボールアタッカーのジャンプ力アップ
- バレーボールレシーブ時の反応能力向上
- 水泳選手の筋肉、関節、連動力強化
- 陸上競技のリラックスに動く神経回路の構築
- テニス、バトミントン、卓球などのステップワーク能力向上
- 柔道、空手、剣道など武術・格闘技の柔軟な対応力を強化
トランポリンは全身を協調して使いこなす為の筋力と連動性を強化します。
トランポリンとトレーニングDVD(約33分)のセット。自由落下状態の身体が動きの神経回路を進化させます。
トランポリン本体データ・本体サイズ:約φ910×220mm・本体重量:5.1KG・制限体重:約80KG・材質:フレーム(スチール)/マット(ポリエチレン)/カバー(PVC)
DVD内容
| 1. ゆるめるランニング | 2. 背筋腹筋連動ジャンプ |
| 3. 大文字ジャンプ | 4. ニータッチジャンプ |
| 5. 昇竜拳ジャンプ | 6. 体幹開く閉じるジャンプ |
| 7. サイドジャンプ | 8. 前後ジャンプ |
| 9. ツイストジャンプ | 10. 片脚ツイストジャンプ |
| 11. 片脚回転ジャンプ | 12. 片脚スイングジャンプ |
| 13. 股関節回旋ジャンプ | 14. キャリオカジャンプ |
| 15. スクワットジャンプ | 16. ワンツースリーフォージャンプ |
| 17. クロスオーバージャンプ | 18. クイック走り |
| 19. サイドキック | 20. バックキック |
| 21. ボクシングジャンプ | 22. 対角線ジャンプ |
| 23.ゴーゴージャンプ | 24. 腕ねじれジャンプ |
| 25. 片脚あげジャンプ | 26. 飛行機回旋 |
| 27. 一文字ジャンプ | 28. 最速スタートをきる方法 理論説明 |
| 29. 後方への最速スタート | 30. 前方への最速スタート |
| 31. 左右への最速スタート | |
トレーニング詳細はこちら
インナーマッスル連動トランポリントレーニングには意図があります
| 問題点 | 修正トレーニング |
| 体がこわばっている | 1.ゆるめるランニング |
| 背中・腹側の連動性を高める | 2.背筋腹筋連動ジャンプ 3.大文字ジャンプ |
| 腹筋を鍛える | 4.ニータッチジャンプ 22.対角線ジャンプ |
| 体幹部の回旋力を高める | 6.体幹開く閉じるジャンプ 24.腕ねじれジャンプ 27.一文字ジャンプ |
| サイドへの切り返し能力を高める | 7.サイドジャンプ |
| 脚の前後の筋肉の連動性を高める | 8.前後ジャンプ |
| 体幹部バランス能力を高める | 10.片脚ツイストジャンプ 11.片脚回転ジャンプ 12.片脚スイングジャンプ 14.キャリオカジャンプ 21.ボクシングジャンプ 25.片脚上げジャンプ 26.飛行機回旋 |
| 股関節の筋力を高める | 13.股関節回旋ジャンプ 15.スクワットジャンプ |
| 全身の連動力を高める | 12.ケトルベルタワー |
| 脚のむくみ、体の後側筋肉 | 16.ワンツースリーフォージャンプ 17.クロスオーバージャンプ 18.クイック走り 19.サイドキック |
| 背部筋出を高める | 20.バックキック |
| 最速でスタートをきる | 28.最速スタートをきる方法 理論説明 29.後方への最速スタート 30.前方への最速スタート 31.左右への最速スタート |
監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数
※当研究所のDVD製品はDVD-R規格で記録されております。古い再生機器ですと再生できない場合がございます。お手持ちの再生機器の対応規格をお確かめの上ご購入ください。 チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151