タイツ先生(吉澤雅之)のナチュラルボディー理論に基づくトレーニングを助けるDVDやトレーニング用品を販売します。

自然身体構造研究所紹介

マスコミ取材報告1

マスコミ取材報告2

ホーム | 技 > バッティング 上達 練習 指導「3次元バランススイング」セット(DVD1枚、鉄バット1本とビッグツイスター2個のセット)
商品詳細

「3次元バランススイング」セット(DVD1枚、鉄バット1本とビッグツイスター2個のセット)[SS269]

販売価格: 13,820円 (税込)
[在庫あり]
数量:
3次元バランススイング(鉄バット・股関節回旋台)
■なぜ 重いバットと不安定な足元でスイングをするのか?
私達は 重い鉄バットでスイング練習する事をイメージすると 強力な腕っぷしを作ると考えます。
歯をくいしばり、全身に力を込めて、パワーを養成しようと思っています
足元を踏ん張り 鉄バットを振れば テコの原理が働いて 腕の筋力に負荷をかけます。
これが 筋力トレーニングの効果を期待した重いバットを振る利点です。
しかし 3次元バランススイングは この筋力トレーニングとしての負荷ではありません。
足元がクルクル回る股関節回旋台に乗って 鉄バットを振ります。
そうすると 足元を踏ん張って鉄バットをスイングすることはできません。
鉄バットの重さが地球の中心に落下すれば、身体の弾力性の弾みがバランスをとります。
また 鉄バットが横回旋して遠心力を発揮すれば 股関節の引き込む求心力でバランスをとります。
この運動は 骨盤の中の重心を運動点とした 360度にバランスがとれたスイングになります。
つまり 軸のぶれない、リラックスしながら打つ、イチロー選手のような運動神経が身に付きます。
■「重い剣は軽く使い、軽い剣は重く使う」の剣の教えをスイングに応用する
重い剣は 力ずくで振ると重く感じます。軽い剣は 力ずくで振ると軽く感じますが 威力は全くありません。
この剣の教えと 3次元バランススイングは 同じもの身につけようとしています。
重い鉄バットを力のバランスをとりながらスイングすると、鉄バットは軽く感じます。
不安定な股関節台の上でスイングすれば 身体の部位の重さがそのまま鉄バットに伝わり威力が相当に強くなります。
体重が乗ったスイングといわれる事は このバットの重さや 体重の重さをバットに乗せた運動神経を言っています。
3次元バランススイングは トップ選手達の スイングのコツ、運動神経を身につける意図があるのです。
■鉄バットを片腕することで スイング軌道を身につける
小笠原道大選手は 2.5kgのバットを片腕でティーバッテイングをします。小笠原選手といえども 2.5kgのバットをを片腕で振るのは 力ずくでは振れません。
2.5kgの重さを落下させるように 鉄バットを軽く感じるような軌道でスイング練習をしています。
このスイング軌道を知れば 女子野球選手でも 楽にスイングします。
逆にいうと 鉄バットを片腕でスイングすることができなければ 間違えた軌道をスイングしていることになります。
■3次元バランススイングの内容
3次元バランススイングで 様々な局面のスイングを身につけていきます。
1「前腕片手スイング」で前腕の折り畳み、バットの軌道を身につけます
2「後腕片手スイング」で後腕の押し込み、バットの軌道を身につけます
3「すり足、一本足、ノーステップ」でバックステップとタイミングを身につけます
4「バランス前足ステップ」で割れの動きを身につけます。
5「両股関節落下始動」で 下半身からのスイング始動を身につけます。
6「軸足バランスステイバック」で軸足回転打法を身につけます。
7「前足軸バランス、軸足抜き」で体勢が崩された時の変化球打ちを身につける
8「体幹部動的高め打ち」で 高めを被せて打つスイングを身につける
9「落下軌道スイング」で 内角低め打ちを身につける
10「軸足粘りスイング」で 逆方向に強く打てるスイングを身につける
11「正対スイング」で3段階の壁の動きを身につける
12「壁時間差スイング」で変化球の対応力をつける
13「真横スイング」で引きつけて打つ、スイングのキレを身につける
これらのメニューを練習する事で 打てない球種や 打てないコースを克服する、自分本来のスイングを身につけていきます。

■筋力だけのスイングでは すぐに限界になってしまう
トップ選手達は 筋力だけに頼ったスイングをしていません。
すべてのスイングが3次元にバランスがとれて 何千本もスイングしても疲れることはありません。
なぜならば このバランスのとれたスイングは 自然のエネルギーのサポートを受けながら スイングをしています。
落下加速度、遠心力、地面反力、身体の弾力性、身体の連動性、慣性の法則、運度量保存の法則、作用反作用の法則などです。
だから 疲れないばかりか、楽にスイングしているのに 大きな飛距離を生むのです。
ですから 一般の選手は早くこのことに 気づいてほしいいのです。
力づくでスイングしている選手は その運動神経で ボールを打つ経験をします。
この運動神経では 速球は打てないし、変化球にはへっぴり腰で空振りで、ラッキーな出合い頭のヒットしか打てません。
どんなに 努力をしても 2割台の打率に終わるでしょう。
3次元にバランスのとれた運動神経で バッティングの経験を沢山して下さい。
3次元にバランスのとれたスイングを身につけることで 本当の才能が開花され 成長の実感を感じることでしょう。


監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
他の写真
DVD一枚、鉄バット1本とビッグツイスター2個のセット商品です。
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス