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ホーム | 技 > サッカー 練習 指導 上達法「サッカー専用筋力・運動神経トレーニング(基礎編)」セット(DVD1枚、とケトルベル4kg2個のセット)
商品詳細

「サッカー専用筋力・運動神経トレーニング(基礎編)」セット(DVD1枚、とケトルベル4kg2個のセット)[SS265]

販売価格: 9,500円 (税込)
[在庫あり]
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サッカー専用筋力・運動神経トレーニング(基礎編)

■サッカー選手に必要な筋力とは
Cロナウド選手などのヨーロッパリーグの戦うアスリートは、試合後のユニフォーム交換で裸になります。
そのときに見せる裸体の美しさは、ボディビルダーとは違う、戦うための筋肉という感じがします。
サッカーで酷使する脚も、決して太いわけではなく、スラっとしたシルエットで、バランスがとれています。
このように酷使する脚の筋肉はスラっとしていて、あまり使わないであろう上半身は古代の彫刻のように勇壮です。
サッカー選手に必要な筋力とは、素早い切り返しのできる筋肉です。
急停止、急発進。
野生動物のようなバネの弾力性の切り返し。
相手のチャージも素早い身のこなしで体勢を立て直すボディバランスなどです。

■ただ筋トレするだけでは、サッカーに必要な動きは身につかない
一流のサッカー選手達の身体は、ただサッカーをやっているだけでは、身につかない筋肉だと思います。
トレーニングルームで通常の筋力トレーニングをしているのだと思います。
サッカーのテクニックがすでにある選手が、そのテクニックをさらに向上させるのに、筋トレをしているのだと思います。
ですが、サッカーのテクニックがない選手が、筋トレして何が身につくでしょか。
筋肉ムキムキのサッカーのテクニックのないマッチョなサッカー選手があらわれます。
また、筋トレすることでスピードが落ちたという話を聞いたことはありませんか。
せっかく筋トレで筋力がついたのに、スピードが落ちたり、テクニックが落ちたなんてことが起きることもあります。
これは筋トレによって、身体の筋肉の運動性が阻害されたことによって起こります。
決して筋トレが悪いのではなくて、筋トレの特徴である部分、部分を鍛えて、その結果全身の筋力がアップするというトレーニングで本来連動すべき運動神経に問題を起こしたことによりmす。
すでにスキルとして確立できたトップアスリートが、従来の筋トレを行えばいいのですが、未熟な選手には、問題が出る可能性が高いわけです。

■重力の落下速度、身体の弾力性(地面反力)四肢の遠心力など物理エネルギーを利用する
一対一でカットインするうごきでは、重力の落下加速度を使います。
体重を脱力落下することをきっかけにして相手の脇をカットインします。
筋肉に力を入れることではない、重力落下を使うと相手に始動をつかまれません。
このような運動神経を養成しなければなりません。
身体の弾力性は、切り返しの時に使っています。
一般の選手は切り返し時には、自分の筋力で止まり、自分の筋力で体重を逆方向に運んでいます。
この動きに対して、身体の弾力性を使うCロナウド選手などは、切り返しの片足が接地した瞬間にバネが弾むように逆方向に弾みます。
体幹部と下半身を連動させた動き方です。
この運動神経と筋力を養成しなければなりません。
また四肢には、それぞれ重さがあります。
強い蹴りも、カットイン、切り返しも四肢の入れ替え作用により、動きを加速させます。
運動量保存則にのっとった身体作りをしていくのです。

■サッカーの動きに直結する筋力トレーニングのケトルベル
ケトルベルという球形のウェイトがあります。
やかん(ケトル)のように取っ手のついた球形ウェイトです。
ロシアの古代戦士がトレーニングしていたと言われており、東欧諸国のオリンピック選手の秘密のトレーニングだったと言われています。
日本には総合格闘技のチャンピオン、エメリヤンコ・ヒョードル選手がトレーニングをしているということで有名になりました。
トレーニング方法は球形のウェイトの特徴を活かして、回旋をしながら筋力トレーニングをしていきます。
その回旋の動きは、筋肉の流れにそっていて、筋肉の働き方にそって筋力トレーニングをしていきます。
一般の筋トレは、筋肉の流れに逆らうことで大きな負荷を与えますが、ケトルベルは、筋肉の流れにそいます。
このことが、根本的な違いで、ケトルベルでトレーニングをすると、アフリカの原住民のような筋力が開発されます。
そうです、サッカーのトップ選手のような身体の筋肉です。
しかも、この流れにそったケトルベルトレーニングは、筋肉や靭帯の弾力性を開発することができます。
回旋のねじりもどしが、筋力と同じに弾力性や柔軟性を開発してくれるのです。
筋力アップと柔軟性を同時に鍛えることができるのは、ケトルベルトレーニングしかありません。

■サッカー専用筋力・運動神経トレーニングの内容
このトレーニングは、ヨガ、ヒップホップダンス、古武術などのエクササイズを応用して作られています。
体幹部の動的な筋力、身体の深層筋なども鍛えることができます。
約16種類の筋力トレーニングで、特に体幹部の動きと、身体を連動させて大きな筋力を発揮させる運動神経を養成していきます。
その結果サッカーの様々な動き方の動作改善さえ可能にします。
DVDに収録されたエクササイズの中には、それぞれのエクササイズがサッカーの場面でどのように応用するのかが説明されています。
トラップ、切り返し、インサイドキック、相手とチャージなど、実際のプレーをイメージしながらトレーニングをすることができます。
肩甲骨・背骨・股関節・ボディバランス・連動性などサッカーのトップ選手の身体の動き方、運動神経と養成していきます。
多くのサッカー選手は、動くべき関節が動かずにプレーをしています。
足技を練習しても実戦で使い物にならないのは、動かない身体で小手先の足技を身につけているのです。
まずは動ける身体作りが、第一番に行われなければなりません。
このDVDの中には、それぞれのエクササイズが、サッカーにどのように応用されるかが収録されています。
このトレーニングは基礎編でして、今後、様々な足技を身につけるための応用編を多数開発する予定です。
この基礎編をベースに身体づくりをしてもらい、応用編でサッカーの得意技のバージョンアップを図ってもらいたいです。


監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
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DVD1枚とケトルベル2個のセット商品です。
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