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商品詳細

「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」セット(DVD1枚、ツイスター2個とケトルベル4kg2個のセット)[SS261]

販売価格: 12,740円 (税込)
[在庫あり]
数量:
肩甲骨・背骨・股関節・深層筋 回旋トレーニング


■従来の筋力トレーニングでパフォーマンスが落ちる事がある
人間は筋肉の収縮で 動きます。筋肉に力を入れたり、力を抜いたりしながら動きます。
ですから 筋肉を鍛えることで 筋肉の収縮のスピードやパワーがアップします。
トッププレーヤー達も 筋力トレーニングを採用して 効果をあげています。
しかし 筋力トレーニングをしたことで 競技パフォーマンスが落ちてしまうことが 多々あります。
特に 成長期のプレーヤーや 技術の未熟なプレーヤーが 筋力トレーニングをして 競技パフォーマンスが低下してしまうことが 多いようです。
これは「余計な筋肉をつけ過ぎた」などといわれます。
余計な筋肉なんて あるのでしょうか?
筋力はアップしているのに なぜ 競技パフォーマンスの低下がおこるのでしょうか?
それは 筋力トレーニングの筋出力と 実際の競技の筋出力があまりにも違うからです。
筋力トレーニングは 部分 部分を鍛えます。この動きは ロボットのような動きになります。筋肉の動きが断絶するようになります。
実際の競技のパフォーマンスは 筋肉を繋がって しなやかな動きを求められます。
本来の全身運動とは 筋肉が繋がった筋出力をいいます。
競技の技術が未熟な選手が(競技の運動神経が未熟)筋トレで 繋がりを断絶したら 競技のパフォーマンスがどんどん低下してしまうのです。

■まだある筋力トレーニングの 競技低下の問題点
たとえば ベンチプレスと 空手の突きや ボクシングのパンチの動きを比べてみます。
腕を伸ばす運動は 様々な競技全般で使いますよね。
ベンチプレスは 寝そべった状態で 重いバーベルを差し上げます。
歯をくいしばりなら 差し上げ、力をキープしながら 胸までバーベルを下していきます。
ベンチプレスは 力を入れ続けて 行います。
突きや、パンチの動きで 力を入れ続けていたら まるで初心者の動きそのものになってしまします。
つまり 筋力トレーニングと 競技の筋出力は まったく違うわけです。
成長期や 技術の未熟な選手は 筋トレと実際の競技の動き方の違いの矛盾が 選手に混乱を招いてしまうのです。

■筋力トレーニングは 新しいステージに入ります。
しっかりと競技の運動神経が確立していない選手や 育成段階の選手が 筋出力の違いがわからずに 行うことは問題です。
では 従来の筋力トレーニングと「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋 回旋トレーニング」とを比較してみようと思います。
従来の筋力トレ  肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレ
勢いをつけて
持ち上げる
腕の内旋、
外旋を使う。
脚の内旋、
外旋を使う
一部分づつ
筋肉を鍛える
インナーマッスル
を連動させる
全身の筋肉を
連動させる
柔軟性をUPさせる
競技プレーの
動作改善させる
身体の弾力性を
鍛える
筋肉を極端に
肥大させる
体幹部の動的な
動きを鍛える
このように 従来の筋力トレーニングと 「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」とは その目的が違います。
筋トレは 筋肉を大きくする働き、回旋トレーニングは 競技パフォーマンスを上げる働きに主眼をおいています。

■イチロー選手の初動負荷マシーンと「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」との比較
イチロー選手が メジャーの球場のトレーニング室まで持ち込んで トレーニングをする 初動負荷マシーンという器具があります。
小山裕史さんの「初動負荷理論」の基づき開発されたマシーンです。
初動負荷とは 力を入れる瞬間(初動)に力を入れて 力の入れ終わり(終動)には 力入れないことだと思います。
一般的な筋トレでは 初動で力を入れて 終動でも力を入れ続けます。
この筋出力は 先ほどもいいましたが 力を入れ続ける筋出力は 初心者の筋出力です。
さらに 初動負荷マシーンは 筋肉の流れに沿った回旋を伴って行います。
今までの筋トレでは 回旋させながら 筋トレを行うものはありませんでした。
イチロー選手は この初動負荷マシーンの効果を「関節の可動を高めて 柔軟性を増す」といっています。
従来の筋トレは パンプアップといって 筋肉が充血してパンパンに膨らむようなことがおきますが 初動負荷マシーンはこれがおこりません。
初動負荷マシーンは アフリカの原住民のような生活の中でついた均整のとれた筋肉がつくのに対して 従来の筋トレは ボディビルダーのような筋肉がつきます。
このように 初動負荷マシーンは 競技のパフォーマンスを上げる効果が高くおおくの トップアスリートが トレーニングをしています。
イチロー選手をはじめ、山本昌投手、岩瀬投手、ゴルフの青木選手、マラソンの有森選手などが 初動負荷マシーンでトレーニングをしています。
しかし 初動負荷マシーンは 特殊な機構で高額なマシーンのため トレーニングをできる施設は 限られています。
初動負荷マシーンの最大の特徴は 回旋をともなってできる 筋力トレーニングということです。
当研究所で開発した 「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」は 初動負荷マシーンと同じ効果が期待できます。
このトレーニングは 全身の回旋をともなって 行いますので 
深層筋の動きと連動する唯一のトレーニングです。
腕の基点である肩甲骨と 脚の基点である股関節、これらを繋ぐ背骨、この連動の仕組みにより 深層筋の連動がおこる 画期的トレーニングなのです。

■インナーマッスル(深層筋)とアウターマッスルが連動する事が本当の全身運動
今までの筋トレでは インナーマッスルとアウターマッスルが連動することはありませんでした。
インナーマッスルとを鍛えるためは 軽いウエイトでおこないました。
なぜかといいますと インナーマッスルの働きである回旋をともなった動きが重いウエイトでは できなかったからです。
殆どの筋トレメニューが 直線的なものです。
つまり筋肉の流れに沿うそうように動かなければ インナーマッスルとアウターマッスルは 連動しません。
これが 本当の意味での全身運動なのです。ほとんどの選手は 全身運動の言葉はわかっているけど 全身運動で動かない身体で
技術を身につけています。
たとえば 腹部のインナーマッスルの腸腰筋があります。別名「達人筋」といわれていて この動きを スポーツや武道に応用できている選手は ほとんどいません。
腸腰筋は ほとんど 不随意筋(ふずいいきん)と言われていて 動いている自覚がないのです。
では どうすれば この腸腰筋が動くようになるかといいますと 
肩甲骨、背骨、股関節が 連動する運動神経を養成しなければならないのです。
NHKの調査で100m走 元世界チャンプのアサファ ファイエル選手の腸腰筋と 日本のスプリンター朝原選手の腸腰筋を MRIで検査をしました。
その結果は ファイエル選手のほうが 断然太い腸腰筋でした。
このように トップクラスの選手といえども 腸腰筋を使っている度合が このように違うのです。
一般の選手などは 腸腰筋ををまったく使わずに 一生を過ごす人がほとんどだと思います。

■腸腰筋をが鍛えられる唯一の筋力トレーニング
「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」は 深層筋の連動が起こるように プログラムされています。
深層筋が連動すると スポーツや武道の実際の動きの中に 劇的な変化がおこります。
それは 身体の物性である弾力性、地面反力や 四肢のねじり戻しなどの反射も 自らの動きをサポートするように パワーアップさせます。
力を入れる筋出力と 身体の物性が勝手に働く弾力性を合わせて働く運動神経を養成しなければならないのです。
スポーツや武道のコツとは この勝手に働く弾力性のサポートを 実際の動きに 利用できるかどうかに かかっています。
「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」は このような運動神経と 弾力性、柔軟性、筋力を同時に鍛えることを 目的にしています。
このような身体作りをしながら 実際の競技の経験をつむことで 一流選手の成長の道に歩みだすことができるのです。

■多くの選手達が 身体つくりを勘違いしています
いままでは パワーさえつけば 競技パフォーマンスは 上がると信じて 筋力トレーニングをしていたのではないでしょうか。
パワーは ぜんぶ自分が発していると思っているたら トップ選手達の動き方は身に付きません。
例えば 軽く振ったのに ホームランを打ってしまったり、偶然に軽く切り返したら 相手を置き去りにするステップが 踏めたり、これらの動きは 身体の物性や 物理法則がサポートしている証拠なのです。
ですから このような動きを自然にできてしまう運動神経を養成しなければなりません。
「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」は このような運動神経や筋力を養成するのが目的です。
この身体つくりで 運動神経が養成されたうえで それぞれの技術トレーニングを行ってほしいのです。

■それぞれのメニューは それぞれの競技の場面に応用するようにトレーニングしてください。
必ず「このメニューの動き方は ○○の動きに応用できる」と思える動きを見つけられます。
また チームや道場、施設などで 導入する場合は それぞれの技術レベルに落とし込む 導入セミナーを開催いたします。お問合せ下さい。
このトレーニングで 多くの選手が 本当の才能を開花させることを期待いたします。


「肩甲骨・背骨・股関節・深層筋回旋トレーニング」メニュー
1 両腕・両脚 内旋
2 両腕・両脚 外旋
3 体幹伸縮ワップアップ
4 体幹伸縮ワップダウン
5 体幹回旋卍バランス
6 合掌体幹回旋片足後方スイング
7 体幹回旋腹筋
8 脚クロス腹筋
9 体幹ツイスト腹斜筋
10 体幹8の字ロール腹筋
11 体幹ジャバラ腕回旋
12 皿回しスイング腕回旋
13 腕回旋対角線スイング
14 コウリュウトウ
15 ヒッププッシュ回旋
16 前方四股回旋
17 三角のポーズ
18 回旋トライセプト
19 合掌伸縮脇ジャバラ
20 体幹ツイスト回旋スクワット
21 体幹開閉シュラッグ
22 腕脚内旋三戦スクワット
23 腕回旋プッシュアウェイ
24 股関節回旋カーフレイズ
25 四股8の字ロール
26 高速回旋反射スワイショウ
27 合掌腕上下スクワット
28 体幹半身反射スクワット



監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
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