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商品詳細

「投手深層筋トレーニング」トレーニングセット(DVD1枚、ツイスター2個とパームベル2個のセット)[SS258]

販売価格: 7,800円 (税込)
[在庫あり]
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投手深層筋トレーニング

■「キレ」のあるボールを投げられなければ意味は無い
いくらスピードボールを投げられても、「キレ」がなければ打たれてしまうことは、プロ野球を見ていれば周知の事実です。
スピードボールを投げられなくとも、打者が差し込まれる直球を投げる山本昌投手などは「キレ」を極めています。
では「キレ」とは何でしょうか?
打者が打ちにくいボール、球種がわかっていても打てないボールです。
つまり、スピード表示以外に打者の打ちにくさを「キレ」と言っています。

■「キレ」は全身を使い切ること
多くの投手は「キレ」のあるボールを投げるために一生懸命練習をします。
走り込みや投げ込み、チューブや体幹トレーニングなど、投手のトレーニングとしては、あらゆる事を練習しています。
ところが思ったように「キレ」のあるボールが投げられている実感はありません。
以前対談をしたロッテの藤岡投手は「大学3年の春にスピードガンの数値は変わらないのに、打者が空振りをするようになりました。そして勝星をたくさんあげられるようになりました」と発言しています。
藤岡投手は監督から、ある助言をもらって投げ腕が速く振れるようになったのです。
そして自分が「投げ終わったあとに、帽子が飛ばなくなりましたよね」いうと藤岡投手は「はい」と答えました。
つまり、投球の身体の回旋がすばやくなった事、無駄なく効率よく投げられるようになったのです。
「キレ」は効率よいフォームとコントロールが両立したことで身につけることができるのです。

■「キレ」のメカニズムを知る(山本昌投手 内海投手 武田久投手)
「キレ」には、いくつかの方法があります。
先の山本昌投手の場合は、ボールの回転数が「キレ」を生み出しています。
山本昌投手はボールがミットに届くまでの回転数が53回転といわれています。
一般のプロ野球の投手が40回転くらいですから、相当多い回転数です。
回転数が多ければボールに浮力を与えられます。
時速130kmのボールでも、回転数の多さが浮力のある独特な軌道のボールを投げるのです。
この高回転を与えるのは、山本投手の波打つような体幹部の動きがある身で可能になります。
また内海投手の場合は、大胸筋の弾力性を使います。
リリースの直前に投げ腕の肩甲骨が背骨側にスライドして、胸が一瞬張れます。
この時に大胸筋がゴムが伸びたように張れます。
そしてリリースでは強烈な縮み作用を利用してボールが放たれます。
打者は一瞬の間があり、投げ腕が急加速したように見えるのでタイミングが計れないのです。
日ハムの武田久投手の場合は、バレリーナのように大きく開く両脚のステップに秘密があります。
前脚を軸として後脚が後方に移動するエネルギーが投げ腕を加速します。
後脚の移動がロケットの噴射のような役割をして、投げ腕がロケットのように加速するのです。
この後脚の移動と投げ腕の関係が運動量保存が成り立っているということになります。

■「キレ」のある投球は深層筋が活発に働くようにすること
山本昌投手は自分自身が回転数が多いことはわかっているのですが、回転数を多くしようと思ってなげてはいないと言っています。
山本投手は、無意識で体幹部が波打つような投げ方をしているのです。
つまり無意識で深層筋が動くような身体になっていなければ「キレ」のあるボールは投げられません。
内海投手にしても武田久投手にしても、無意識で先のような投球をしているのだと思います。
無意識とは筋肉に力を入れて行っている動きではありません。
動いたことによる反射で動いてしまっているので、意識をしていない投げ方に打者も動きを察知できないのです。

■投手深層筋トレーニングの内容
「キレ」は反射の動きで起こります。
反射の動きが起こるときに深層筋群が活発に動いています。
肩甲骨の深層筋、股関節の深層筋、腹部の深層筋などが活発に動いています。
このトレーニングは、パームベルという1kg位の球形ウェイトを両手に持ち、ツイスターという股関節回旋台を組み合わせて行います。
両脚の回旋、両腕の回旋、体幹部の回旋を組み合わせて、深層筋を鍛えていきます。
このトレーニングのもう一つの特徴は、柔軟性を同時に向上させることです。
つまり「キレ」、柔軟性を含んだ弾力性のある筋力を養成することになるのです。
収録された基礎トレーニングが、すべて「キレ」のある投げ方につながっています。
深層筋トレーニングと同じ動き方で実際に投げる運動も行います。
このように筋力、柔軟性、運動神経を養成していきます。
このトレーニングでくまなく動く身体を作り上げ、その運動神経を基に、「キレ」と「コントロール」を両立させたピッチングフォームが確立されるのです。



監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
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