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ホーム | 技 > 剣道 練習 技 上達法「剣道・瞬発打突トレーニング」「パンチ力・突進力練体トレーニング」トレーニングセット(DVD2枚、ツイスター2個とパームベル2個のセット)
商品詳細

「剣道・瞬発打突トレーニング」「パンチ力・突進力練体トレーニング」トレーニングセット(DVD2枚、ツイスター2個とパームベル2個のセット)[SS255]

販売価格: 9,800円 (税込)
[在庫あり]
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剣道・瞬発打突トレーニング

■相手が認知できない始動を身につける
相手より早く動ける達人は、相手の動きを読むことができます。
仮に相手が打ってきたとしても、それよりも速く相手に有効打を打てることが分かっているからです。
相手より早く動ける体感があるから、相手を長い時間観察ができるのです。
しかし、早く動くことはどんなことなのでしょうか?
人間の動きは最速でもウサインボルト選手の時速40kmくらい、棒状のバットスイングにいたっても時速130kmくらい、さほどの速さはありません。
剣道の試合を観戦者の立場で見ていても、目に見えない速さでもありません。
しかし、達人と相対して剣道をすると目にも止まらぬ速さで、いつの間にか有効打をとられています。
私達は、この速さを筋力の強さだととらえたからです。
だから筋力トレーニングだと。
ところが高齢の剣士の方の中にも、目にも止まらぬ速さで打突される方もいらっしゃいます。
それは筋肉に力を入れる筋出力ではなくて、筋肉や靭帯の物性や身体の重さを使う物理法則に基づいた運動だったのです。

■打突始動を全身で行う方法とは
人間の動きは筋肉に力を入れて動く方法と、身体の物性を利用して動く方法の2種類があります。
両方とも筋肉や靭帯、骨格など運動筋を使いますが、力を入れるタイミングが違います。
多くの剣士は、打突の瞬間に力を入れて始動します。
これがそもそも力を出す筋肉のシステムと違う事をしているのです。
筋肉のシステムは、『筋肉は力を入れている状態では力を抜かなければ力を入れる事はできない』ということがあります。
構えている状態は、竹刀を両腕に持ち立って構えているわけですから筋肉に力が入っています。
ですから全身の筋肉の力を抜かなければ、全身の筋肉を使って打突始動ができない事になるのです。
一般の剣士は、全身の一部の筋肉の力を抜いて始動しているしかありません。
これが小手先の打突始動なのです。

■人間は筋肉に力を入れると動きが止まる
一般剣士は、打突の瞬間がわかります。
なぜわかるかは一部分しか動いていない筋肉の動きが、一瞬止まるからです。
人間は顔の表情から感情を読み解くように、このわずかな動きからいろいろな情報を収集しています。
一般の剣士の一部分の力を入れた筋肉が、力を入れる事で一瞬止まって、相手剣士はその止まった状態から自分の身体までの距離感を一瞬で計算します。
しかも、一部分の筋肉しか使っていないので打突の動きそのものが遅いのです。

■相手の認知できない打突とは、身体の位置エネルギー弾力性を使う
人間は立って筋肉に力が入っている状態からは、全身の筋肉の力を抜いて始動をする事が最も効率の良い動き方になります。
全身の力を抜いて始動すると、体重の重さが落下するエネルギー、位置エネルギーが働きます。
滑り台を滑り落ちるような曲線をえがいて、体重が落下します。
これを『サイクロイド曲線(最速落下曲線)』と言います。
そして次の瞬間には後足の足裏が床に着地して、地面反力(身体の弾力性)を発揮します。
この後に、全身のいろいろな筋出力を使います。
これで、あっという間の打突が行われているのです。
つまり、達人剣士の初動は筋出力を使わない、相手が認知できない始動という事になります。

■力を抜く始動を加速させるメカニズム
力を抜き(脱力)して滑り台を落ちるように、そして弾力性を発揮します。
これが打突のスタートですが、さらにその勢いを加速させる方法があります。
それは四肢の重さを使った、運動量保存則を使います。
打突の場合の運動量保存則とは、脱力による後足の重さが一瞬後方に行くことによって、打突が加速する事を言っています。
この後足の役割とはロケットの噴射の様な役割で、ロケットの推進力と噴射のエネルギーが釣り合っている事を運動量が保存されているという事です。
そして後足の動きを誘発されている動き、体幹部の割れの動きが後足を後方に打突の伸びを活性化させます。

■身体を三次元方向に使うことが達人の技
重力による落下、そして反射の運動を左右半身の前後に割れる動きが、相手の認知できない打突になるわけです。
そしてこの動きは、筋肉に力を入れておこなう動きではなく、脱力や弾力性などの反射など、反応で動くような運動神経で動いていることがポイントです。
全身の関節がくまなく動く運動神経を、身体の物性を使い切る新たな運動神経を構築させなければならないのです。

■三次元運動性と弾力性の運動神経を開発するトレーニング『ツイスター』と『パームベル』
『ツイスター』は股関節回旋台とも言われていて文字通り股関節を回旋させます。
『パームベル』は球形のウエイトで肩甲骨や腕を回旋させるウエイトです。
四肢の回旋は、そのインナーマッスルと表面のアウターマッスルを連動させる人間本来の動き方なのです。
この四肢の回旋を組み合わせる事で、当然体幹部の回旋も誘発されます。
全身が内部から連動するような運動神経と筋力を鍛えていくのです。
今までに経験したことのない深部に刺激がおよびます。
また、この四肢を組み合わせる事で、身体の中心部の割れを開発する事ができます。
武術の極意である「割れ」を開発できるの唯一のトレーニングだと言っていいと思います。

■剣道・打突・瞬発力トレーニングとは
剣道の全日本チャンピオンの各選手や高段者の動きを動作解析して、物理法則に沿った運動神経を養成するメニューになっています。
7種類の練習メニューがあり、脱力と弾力性、運動量保存則などに基づいて剣道の技のための身体作りをします。
それは反射を初動とする打突であったり、遠間から加速する打突であったり、中心部の割れた作用を使ったさばきながらの打突であったり、引きながらの打突であったりするのです。
達人は歩法の極意を「我、球体なり」と言いました。
三次元に対称性を持つ球は「攻防一致」の体現に他なりません。
それは、身体を三次元方向に自在に動かせる身体を作ることに他なりません。
回旋を三次元に使う事でその運動点は、一点になります。
人間の可能性を拓くトレーニングだと言えるかもしれません。

DVDメニュー (約50分)
構え、腕内旋脚クロスターン
竹刀を持って同じ動きを行う
構え、腕内旋脚クロスターンの応用解説

両腕内旋ワップダウン突き脚クロスターン
竹刀を持って同じ動きを行う
両腕内旋ワップダウン突き脚クロスターンの応用解説

両腕縦振り脚クロスターン
竹刀を持って同じ動きを行う
両腕縦振り脚クロスターンの応用解説

構え8の字ターン
竹刀を持って同じ動きを行う
構え8の字ターンの応用解説

ワップダウン腕振り子スイング
竹刀を持って同じ動きを行う
ワップダウン腕振り子スイングの応用解説

両腕内旋ワップアップ後脚内旋
竹刀を持って同じ動きを行う
両腕内旋ワップアップ後脚内旋の応用解説

両腕内旋ワップアップ後脚外旋
竹刀を持って同じ動きを行う
両腕内旋ワップアップ後脚外旋の応用解説



パンチ力・突進力練体トレーニング〜深層筋の開発度が勝敗の決め手になる!〜

■筋力至上主義が及ぼした能力開発の限界
日本に筋力トレーニングが上陸以来「大きいことはいい事だ」の合言葉に合わせる様に筋力至上主義がスポーツ界を席巻しました。
その影響は武術や格闘技の世界にも浸食し、筋力トレーニングはアスリート達の常識化しました。
多くのトップアスリート達も,筋力トレーニングを練習に取り入れ筋力に維持に貢献しています。
ところが多くのアマチュアアスリート達は、その効果を実感できないばかりか実際の競技パフォーマンスまで落とすアスリートが多く出てきている事も事実です。
筋力トレーニングの数値がよかったのに、競技のパフォーマンスが落ちたアスリートを見て指導者は「筋力トレーニングは怖くてやらせられない。専門のトレーナーに教えてもらってもパフォーマンスが落ちるものが出てきている」となげいています。
一か八かのトレーニングでは、本末転倒で大変残念なことです。

■筋力トレーニングの筋出力は競技の筋出力と全く違う
筋力トレーニングでは重いウエイトを力を入れて動かし(初動)、力を入れ続けて重さをキープ(終動)します。
この動きをパンチやキック、打突などにたとえれば初動で力を入れて、フィニッシュでも力を入れ続けます。
初動で歯を食いしばって力を入れ、フィニッシュでも力を入れ続けているパンチ。
まるで初心者が動きを覚えたての動き方そのものではないでしょうか。
このように筋力トレーニングの筋出力の方法は、初心者の筋出力の方法を運動神経に植え付けてしまっているのです。

■トップアスリートの筋出力の初動は筋肉に力を入れない
一般の方は初動で筋肉に力を入れて始動すると思っているのではないでしょうか。
トップアスリートは違います。
トップアスリートは動き始め(初動)や切り返しの動きで、重力の落下加速や全身の弾力性の反射を使います。
体重の位置エネルギーや弾力性による地面反力を使います。
筋出力ではない物理エネルギーや身体の物性を使った後に、自分自身の筋力を発揮するのです。
つまり、トップアスリートと同じような筋出力イメージでできる筋力トレーニングが必要なわけです。

■三次元の動きの中で筋力トレーニング
人間は、上下運動を横回旋運動に変換する事が身体の構造に合っています。
実験をするとわかるのですが、身体を横回旋するだけのイメージでは本来の筋出力より低下してしまうことがわかります。
上下運動は重力落下加速度と地面反力が、横回旋もこの上下運動のリズムから変換させることによってねじれの弾力性が使えるのです。
つまり、自分自身の筋力の他に自然の物理エネルギーを合わせて使いいます。
これこそトップアスリート達の動き方のコツであり、そのような運動神経を育てる筋力トレーニングがある事が理想なのです。
この為に必要なのが身体を三次元に動かすこと。
三次元に動いているときに両腕の回旋、両脚の回旋、体幹部の回旋、そしてリラックスして動くことによる落下と地面反力。
これらの環境で筋力トレーニングをすればよいのです。

■パームベル回旋力・ツイスターの回旋力
筋肉の構造を見ますと筋力を最大に発揮する為には回旋をともなった動きが必要です。
パームベルは球形に取っ手が付いた構造です。
この球形の遠心力が全身を強力に回旋させます。
回旋しながら筋力トレーニングができるウエイトなのです。
更に、ツイスターに乗ります。これは元々は、身体を捻りあげるダイエット器具でした。
ツイスターに乗り身体を捻りますと脚のねじれ、特に股関節の回旋が今までのトレーニング器具ではおこなう事ができなかった深層筋まで鍛える事ができるのです。
この2つの回旋力のあるトレーニング器具を組み合わせる事で、いままで経験した事のない身体の深層部、更には究極の連動性を鍛える事ができます。
一生をかけて身体を練り上げるような武術の達人の動きを短期間で身につける事ができるでしょう。

■達人の動きのコツとあなたの動きのコツは全く違う
突き、蹴り、寝技、パンチ、キック、打突、タックル、投げなどただ力づくでは速くて強い技を発揮する事はできません。
一番大きな違いは、バランスをとりながら技を発揮していることです。
自らだけがバランスが取れているのではなくて、相手との関係においても「押せば引け、引けば押せ」の教えのように動いています。
つまり、バランスをとる動きで自然に身体が反応してしまうのです。
ぜひ、武術や格闘技の選手で限界を感じている方にこのトレーニングをやってもらいたいと思います。
結局小手先のテクニックは、実戦では使い物になりません。
レベルが上がれば上がるほど通用しないのは、皆さんはすでにご存じだと思います。
身体深部の動き、身体の余裕が勝負を分けるのです。

DVDメニュー (約65分)
四股ワンツーパンチ
前足、前腕内旋練体ムービング
前足、前腕練体ムービング 足を変える
サイドキックムービング
サイドキックムービング 足を変える
大文字8の字ムービング
横面打ちムービング
ワップアップてっぽう
遠間ストレート胸部割れ
遠間ストレート胸部割れ 足を変える
遠間ジャブ胸部割れ
遠間ジャブ胸部割れ 足を変える
ワップダウン体幹割れ左右
ワップダウン体幹割れ左右 足を変える
ワップアップ体幹割れ左右
ワップアップ体幹割れ左右 足を変える
バランス左右フックムービング
バランス左右フックムービング 足を変える
半身開閉反射パンチ
腹斜筋反射回旋
腹斜筋反射回旋 回旋を変える
四股ワンツーパンチを実際の動きに応用する
サイドキックムービングを実際の動きに応用する
横面打ちムービングを実際の動きに応用する
ワップアップてっぽうを実際の動きに応用する
遠間ストレート胸部割れを実際の動きに応用する
遠間ジャブ胸部割れを実際の動きに応用する
ワップダウン体幹割れを実際の動きに応用する
ワップアップ体幹割れを実際の動きに応用する
半身開閉反射パンチを実際の動きに応用する
腹斜筋回旋を実際の動きに応用する
大文字8の字ムービングを実際の動きに応用する
バランス左右フックムービングをを実際の動きに応用する

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
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