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タイツ先生のおかしな投げ方を直す方法2013(DVD)[SS253]

販売価格: 3,000円 (税込)
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おかしな投げ方を直す方法2013(DVD)

■あなたの投げ方は変える事ができます
野球の場合、送球ミスが勝敗に直結しています。
サッカーのPK戦を毎回おこなっているようなプレッシャーがあります。
ですから、決定的なミスのサヨナラエラーをしたものなら、ボールを投げられなくなるイップスになったりします。
また、投げる運動は投げる腕の関節に、多大なる負荷がかかる場合があります。
小学生が普通に投げているのに、整形外科で関節の手術をしなければならない場合があります。
このように手術をしなければならない小学生は、ボールの投げすぎだという事で投球の制限をしたりします。
しかし、手術して復帰してもまた同じように関節を故障したりします。
また、投げる事があまりにもひどい(暴投ばかり)の場合は試合に出る事もかなわず、多くのボールを投げませんから故障もしない、そして中学生に入ったら、野球を続ける事を断念したりします。
そもそも、投球制限をしようがおかしな投げ方を直さない限り、試合には出られず、暴投するプレッシャーに耐えられず野球そのものを嫌いになってしまうでしょう。

■大きな遠心力を出せば強いボールが投げられるが、大きな遠心力は故障の可能性が高まる
片腕は成人男子で5kgと言われています。
5kgの円柱の砂袋を想像してみましょう。
5kgの砂袋を強力な遠心力を発揮させる事が強いボールを投げる事ができます。
しかし、この遠心力は投げる腕が自分の身体から飛んでいってしまうような恐怖心があります。
投げ腕の筋肉が引きちぎれるような恐怖です。
ですから初心者の野球選手は、投げ腕を振る事はせずに投げ腕を伸ばして止めるような動きで投げます。
強く振って強い遠心力をあたえなくてはいけないのに、恐怖心に負けて投げ腕を伸ばして押し出すように投げるのです。
また、強い遠心力を発揮させようとする意識は、肩関節や肘関節や手足関節を活発に使おうと働きます。
このときにタイミングを間違うと、各関節に逆関節のような負荷がかかります。
5kgの砂袋が強力に遠心力を発揮している時に、各関節が曲がって伸ばす運動が起こる事を想像してもらいたいと思います。
メジャーリーグの投手はこのタイミングを間違えた逆関節技がかかる事で、たった一瞬で骨折をしてしまう事があるくらいです。
メジャーリーガーがこのような強い遠心力を発揮できれば、なにかのはずみに各関節の曲げ伸ばしを、タイミングを間違えば一瞬で骨折してしまう事は当然のようにおこります。
投げる運動は、遠心力と関節の伸縮のタイミングを身につけなければならない大変難しい運動と言えるのです。

■投げ腕の遠心力を投げ腕の筋肉で制御する事はできない
釣りざおの重りを遠くに投げる時に、釣りざおは大きくしなります。
両手で釣りざおを持ち、大きく振りかぶって投げます。
両手に持った釣りざおは、その両手の位置から大きな弧を描くようにしなります。
良い投げ方も、投げ腕が釣りざおのようにしなります。
この良い投げ方のしなる投げ腕は、釣りざおと同じように投げ腕そのものには力が入っていません。
肩甲骨を基点として、投げ腕が物体として働いて振れるので、投げ腕がしなるのです。
ですが、投げ腕は釣りざおと違って、投げ腕そのものに力を入れる事ができます。
投げ腕は、物体として働かせる事と、筋出力として働かせるタイミングを身につけなければならないのです。
おかしな投げ方の人は、投げ腕に力を入れっぱなしで投げる運動をおこなっています。
投げ腕に力を入れると、遠心力にブレーキをかける事になります。
この時に投げ腕の関節には、逆関節技のような刺激がかかります。
これを続けていくことが、故障の原因になるのです。
つまり投球制限する前に、投げ方そのものを変えない限り、故障を繰り返す事になるのです。

■強い遠心力の投げ腕の振りをコントロール良く投げる方法
水にぬれたタオルをぐるぐる回したことがあるのではないでしょうか。
すごい遠心力が働きます。
コントロール性とは、このぐるぐる回っている投げ腕の一瞬をとらえて、ボールをリリースすると言う事になります。
これでコントロールをつける事は、相当難しい事を想像できるのではないでしょうか!
コントロール性の悪い選手は、このようなぐるぐる回る腕の一瞬でリリースして投げるイメージを持っています。
これではコントロールはつきません。
コントロール性の原動力は体重移動の方向性です。
後足から前足に移動した体重の位置エネルギーを、投げる方向にまっすぐ送る事がコントロールの原動力になります。
これを野球では膝の送りと言っていました。
ロッテの藤岡選手と対談したときに彼は「骨盤が投げる方向に向かっていく。内角には内角の方に、外角には外角の方に全身が向かっていくイメージでコントロールをしています。」と言っていました。
コントロール性は回旋の運動ではありません。
体重移動のまっすぐに進む直進運動なのです。
ですから投げる運動は、直進運動をおこなってから身体や腕の回旋運動をおこなうという順番になるわけです。

■『おかしな投げ方を直す方法2013』の内容
このトレーニングはヴォーテックスフットボールという投げる動作を身につける為に開発された、アメリカンフットボールに羽がついたような構造のボールを使います。
長野県の小学校では、単純にこのヴォーテックスフットボールを使って投げただけで、投球能力が大幅に向上した実績があります。
今では多くの学校で教材として採用されています。
当研究所での『おかしな投げ方を直す方法2013』では、野球人としてボール投げのスペシャリストとして理想的な投げ方を身につける為のメソッドをDVDに収録してあります。
その為にまず肩甲骨周り、股関節周りのストレッチ(運動神経構築)からおこないます。
しなやかな投げ腕の振りは、肩甲骨の大きな可動が必要ですし、体重移動を回旋運動にスムーズに変換させるコントロール性とスピード製の両立は股関節の可動が必要だからです。
その後に、四肢が連動したトップ選手の投球リズムや壁の働き、膝の送り、フォローの早さなど野球の極意と言える動きを身につけていく事になります。
これらのエクササイズをおこないながら、ヴォーテックスフットボールを使ってキャッチボールをしていきます。
投げる動きで故障をするようではいけません。
故障をするような投げ方は、暴投する可能性が高くなります。
なぜなら、全身が連動しない動きはサイドブレーキを引いたまま走る車のように身体に相当な無理をかけた投げ方だからです。
投げる動きは、全身が連動するリズムを選手が身につけられれば、さほど難しいことではありません。
全身が連動すれば身体に無理がありませんから、プレッシャーのかかる場合での送球ミスが激的に減ると思います。
無理な投げ方でイップスになってしまう選手を0にしましょう。
全身が連動して、四肢のバランスがとれた動きが安定した投球フォームを確立させるのです。
「送球・投球を制する者が勝利を制する」のです。

DVDメニュー(1時間11分)
1 身体を動くようにする肩甲骨ぐるぐるストレッチ
2 身体を動くようにする肩甲骨下角ストレッチ
3 身体を動くようにする肩甲骨内旋ぐるぐるストレッチ
4 身体を動くようにする後方腕返しストレッチ
5 身体を動くようにするボール回しストレッチ
6 身体を動くようにする股関節移動ストレッチ
7 身体を動くようにする股関節ぐるぐるストレッチ
8 身体を動くようにするコウリュウトウストレッチ
9 身体を動くようにする股関節ローリングストレッチ
10 全身が連動する首回旋・股関節回旋体操
11 全身が連動する腕ブラブラ軸足股関節外旋体操
12 全身が連動する腕回旋感覚体操
13 全身が連動する投げ方 体側ぐるぐる投げ
14 全身が連動する投げ方 ゴリラ体操投げ
15 全身が連動する投げ方 合掌トップ投げ
16 全身が連動する投げ方 ゴロ捕球トップ投げ
17 全身が連動する投げ方 びっくり体操投げ
18 全身が連動する投げ方 ウォーキング投げ
19 全身が連動する投げ方 逆シングル・フォア投げ
20 全身が連動する投げ方 ワップダウンスローイング
21 全身が連動する投げ方 中腰腹斜筋反射投げ
22 全身が連動する投げ方 キャッチボールのコツ



監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)
スポーツ技術雑誌連載
「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」
「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」
「月刊バレーボール」「ザゴルフ」
「スポーツイベント ハンドボール」
「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。
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この商品はDVDです。
ヴォーテックスフットボールは付属しません。
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