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商品詳細

2塁送球で2秒を切る秘訣 タイツ先生のキャッチャーストレッチ(DVD)[SS242]

販売価格: 4,800円 (税込)
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2塁送球で2秒を切る秘訣 タイツ先生のキャッチャーストレッチ(DVD)

■ 常勝チームはキャッチャーの能力に支えられている
パスボールとワイルドピッチ。落ちるボール変化球のコントロールの悪いピッチャーといえども、フットワークの良いキャッチャーはパスボールにもワイルドピッチにもせず、ピッチャーを盛り立てます。
守備の要キャッチャーが試合を決めるといっても過言ではありません。少しでも相手のレベルが上がればスローイングのダメなキャッチャーであれば走り放題になってしまい、試合にはなりません。

■ キャッチングがうまいとは
審判はキャッチングがうまいキャッチャーでストライクが増えることがある。なぜかといえば、座った状態でも身体をボールに向かって動かし、安定した大勢でキャッチングをするので審判は思わずストライクとコールしてしまう。
小手先でキャッチングするキャッチャーは腕の動きだけで捕球するので捕った位置からミットが動いたりして審判から見るとボールに見えてしまったりします。
ランナーが3塁にいて、落ちるボールを投げる時に、どんなボールでも捕球してくれるキャッチャーなら、ピッチャーは安心して全力で投げることができます。

■ 2塁送球が2秒を切れるようなキャッチャーなら安心して投球ができる
キャッチングのうまい捕手は股関節の柔らかさを利用して体幹部の回旋力で素早くフットワークをします。体勢が安定しているからキャッチングからトップまでの動きが素早くできます。背骨の伸縮や体幹部の回旋力の複合技は、捕球からトップまでの持ちなおしを最速にします。
肩の強さは時速120kmで投げた場合、2塁到達にかかる時間は1.164秒だ。時速140kmで投げた場合は、0.998秒でその差はわずか0.166秒でしかない。2塁送球で2秒を着ればプロ級といわれますが、肩の強さの違いはさほど影響はないのです。
捕球からリリースまでの動作をいかに速くするか、これは動作の工夫でどうにかなるわけだ。人間がいかに速く走ろうとも時速40kmは出せない。
捕球は有利な体勢で、ボールの衝撃を吸収して体幹部の回旋力でトップにもっていきます。そして腕を最短軌道で自動で振るようにすればキャッチャーのスローイングの動作は最速になるのです。
動作を考えれば、スローイング時間の短縮は簡単なことなのです。

■ キャッチャーの体の使い方を身につけます
キャッチャーの大切な動きのポイントは股関節・背骨・肩甲骨です。
多くのキャッチャーはしゃがんだ下半身が使えない体勢で、下半身を無理をして動こうとしています。動き方が一流のキャッチャー違います。
下半身のポイントは股関節をベアリングのように使うこと。下半身に力を入れて動くイメージは使いません。体幹部の回旋力を使って、下半身を股関節のベアリングを動かすようにします。この動きが身につくと、サイド、前後のフットワークが良くなり、暴投に対して素早くステップができます。
体幹部の回旋力は背骨が関係していて背骨のバネ作用をボールの衝撃を吸収することに使ったり、半身になるためのステップとして重要な役割を果たしたりしています。また肩甲骨をふくめた胸部の動きは半身の壁の働きを素早く作ることに関係しています。肩甲骨のスライド、胸部の割れができることで、最速でトップの動き、最短の投げ腕の軌道を身につけることができるのです。
つまり体幹部の動き方がキャチャーのスローイングの時間を短縮する最重要ポイントなのです。

■ キャッチャーストレッチの内容
キャッチャーの最速でロスのないスローイングを身につけるために、キャッチャー用のストレッチをしながら動き方を開発していきます。11種類のストレッチをおこないキャッチャーの動きの体作りをします。身体が動くようになり、リズムがつかめてきたら、それぞれのストレッチの特徴をあらわしているスローイング練習をしていきます。
ストレッチがキャッチャーの動きにどのように応用されているかを説明していますので、納得して練習していただけます。
身体には数百の関節が存在しているのですが、多くの選手は、ほんの一部の関節しか動かずキャッチャーの動きをしているのです。これではどんな一流の動き方をまねしようとしても、小手先の技術しか身につきません。結果的にスローイングタイムもキャッチング技術も向上しないのです。
このストレッチは古武術の術理に基づいて開発しました。一流のキャッチャーは決して急いで動いているわけではないのです。正確に動くことがスピーディーに動く身体の使い方ができているのです。


DVDメニュー(約1時間9分)
1. 膝たおし左右ストレッチ
2. 股関節あぐら回しストレッチ
3. 膝両たおしストレッチ
4. 四股骨盤スイング
5. 内股左右割れスイング
6. 体幹回旋腕スイング
7. 四股骨盤ロール
8. 開脚骨盤8の字ロール
9. 蹲踞ワップアップスイング
10. 内股ワップアップスイング
11. 内股腕十字ストレッチ
12. 膝たおし左右ストレッチの説明
13. 股関節あぐら回しストレッチの説明
14. 膝両たおしストレッチの説明
15. 四股骨盤スイングの説明
16. 内股左右割れスイングの説明
17. 体幹回旋腕スイングの説明
18. 四股骨盤ロールの説明
19. 開脚骨盤8の字ロールの説明
20. 蹲踞ワップアップスイングの説明
21. 内股ワップアップスイングの説明
22. 内股腕十字ストレッチの説明
23. 膝たおし左右ストレッチを応用する
24. 股関節あぐら回しストレッチを応用する
25. 膝両たおしストレッチを応用する
26. 四股骨盤スイングを応用する
27. 内股左右割れスイングを応用する
28. 体幹回旋腕スイングを応用する
29. 四股骨盤ロールを応用する
30. 開脚骨盤8の字ロールを応用する
31. 蹲踞ワップアップスイングを応用する
32. 内股ワップアップスイングを応用する
33. 内股腕十字ストレッチを応用する
34. 二塁送球練習をやる

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151

 

 

 


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