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商品詳細

マルチバランスピッチング武田久編(DVD)[SS240]

販売価格: 3,000円 (税込)
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マルチバランスピッチング武田久編

■ 身体のパワーを最大限にするピッチングスタイル
日本ハムファイターズの武田久投手の身長は170cmたらず。この身長でプロの抑えをつとめあげるのは、至難の業だ。低い身長に加え、股関節を深く折り曲げたままリリースをする。
股関節を深く折り曲げたまま力を発揮できれば大きな力が出る。相撲のがぶり寄りやウェイトリフティングのジャークのようだ。
ピッチングで言えば体重移動による位置エネルギーの利用と下半身の筋力を合わせた最大の力をボールに伝えられる。武田久投手の小さい身体のデメリットを、この身体の使い方で何倍ものパワーとして投球に使う。

■ 体重を使い切るためには、柔軟性と筋力の両方が必要
ピッチングは軸足一本で立って位置エネルギーに乗った体重が前足にかかります。その前足に乗った体重を投げる動きに伝えるために重要なのが前足の股関節と膝関節の使い方です。
股関節と膝関節で体重を受けとめ(受けとめが壁の働き)スムーズに横回旋に変えられれば、リリースに体重そのものの乗る力強い投球ができるのです。

■ マルチバランスピッチング渡辺久編の内容
武田久投手の最大の特徴である、両脚を大きく開いたリリースの大勢。前足の回旋力と後ろ足の重さのパワー、両脚の筋肉の弾力性など下半身をすべて使い切る投法です。下半身の関節の柔軟性とそれを活かす筋力が必要ですが、アマチュアの投手には、ぜひ身につけてもらいたい技術です。
グローブ腕の使い方も特徴的なのですが、肩の開きを抑える工夫がされています。3種類のエクササイズをやりこんでいただきます。大股でツイスターを設置して両股関節の深い回旋と伸縮の動きで投球練習をします。両股関節で自らの体重を受けとめ、それを位置ネルギーとともにボールに伝えます。

■ ただ投げているだけでは、キレのあるボールは身につきません
野手では速いボールを投げられる選手はたくさんいます。野手と投手はなにが違うかといえば、投手は打者がうちにくいキレのあるボールが投げられるかが勝負です。
キレの良いボールを投げるためには、身体を物理エネルギーにのせて使うことです。更に身体の弾力性など無意識の反射の動きをピッチングに使います。筋力以外のこの物理エネルギーを使えなければ、キレのよいボールは投げられないのです。
マルチバランスピッチングシリーズはキレを身につけるための、筋力トレーニングであり、フォーム作りであり、神経トレーニングなのです。

DVDメニュー(約18分)
1. グローブ手首コックリズム投法
2. 軸足後方プッシュ投法
3. 大股ツイスター投法
4. 武田久クイックスロー
5. 武田久 投球のコツ
 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

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この商品はDVDです。ビッグツイスターは付属しません。トレーニングにはビッグツイスター2個が必要です。
このDVDは応用編です。ツイスタートレーニングの基本の解説は、マルチバランスピッチング基礎編のDVDに収録されています。
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