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商品詳細

マルチバランスピッチング菊池雄星編+基礎編(DVD2枚とツイスター2個のセット)[SS237]

販売価格: 11,800円 (税込)
[在庫あり]
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マルチバランスピッチング菊池雄星編+基礎編(DVD2枚とツイスター2個のセット)

マルチバランスピッチング菊池雄星編

「春のセンバツの時のフィーリングに戻りたいんです」
雑誌の企画で菊池雄星投手と対談したときに話された言葉です。
「そのフィーリングは気持ち良かったです」
躍動感にあふれるピッチングフォーム、右打者の足元をつくクロスファイヤーのストレート、浮き上がってから急激に曲がる魔球スライダー。菊池投手はセンバツの時の体感を明確に持っていました。

一軍初登坂で負け投手になった3日後の対談でした。菊池投手は入団一年目の故障から快復しましたが、その身体でどうにかセンバツの時のフィーリングに戻したくて試行錯誤という感じの状態だったようです。


そんな状態だったので、菊池投手は身体の使い方やフィーリングのことをたくさん質問してきました。そのときに試してもらったのがツイスターでした。ツイスターに乗って全身をデンデン太鼓のようにブラブラしてもらいました。そしてそのフィーリングのまま投げる動きをしてもらいました。菊池投手が「気持ちいい」といったので、センバツのときはそのフィーリングで投げていたことを指摘しました。


ツイスターに乗ると腕や脚がたいへん自由に動く感覚を体験できます。全身が連動する動き方、感覚です。菊池投手の神経がセンバツの時のフィーリングを思い出したようでした。その後の一軍プロ初勝利のことは、皆さんご存知でしょう。


「マルチバランスピッチング菊池雄星編」は対談で教えていただいた腕の引き上げのスピードや体重移動、股関節の柔らかい動き方からの両脚の回旋、クロスファイヤーの角度のあるボールなど菊池投手ならではの投球の動きが身につきます。全身運動とは全身の部位がバランスをとって動く運動です。それがマルチバランスなのです。そのことを菊池雄星投手に気づかせたツイスター運動は画期的トレーニング方法と言えます。


はじめのうちはバランスを取りながら投げることは難しいと思いますが、身体がなれてくればバランスを取りながら投げる運動が身についてきます。それが本当の自分自身の全身運動のピッチングフォームなのです。

DVDメニュー(約48分)
1. スワイショウ四肢連動ピッチング
2. 骨盤割れ軸足レの字ピッチング
3. 背骨・投げ腕弾力性ピッチング
4. 胸割れ肩入れ替えピッチング
5. 体幹回旋クロスファイヤーピッチング
6. スワイショウ四肢連動ピッチングの説明
7. 骨盤割れ軸足レの字ピッチングの説明
8. 背骨・投げ腕弾力性ピッチングの説明
9. 胸割れ肩入れ替えピッチングの説明
10. 体幹回旋クロスファイヤーピッチングの説明

 

マルチバランスピッチング基礎編

■ キレの良いピッチャーでなければ活躍できない
150kmのストレートを投げる投手でもキレがなければ打たれます。135kmのストレートでもキレがあればバッターが差し込まれます。配球など以前に「キレ」の良いボールをバッターは打ちにくいわけです。
そもそも「キレ」とはなんでしょうか?「キレ」とはバッターが認知しにくいボール。「あっ」と思った瞬間に手元まで差し込まれる。ドラム式のピッチングマシーンのように一瞬でリリースされるボールです。
体の側面にボールを隠しておこうと努力するピッチャーがいますが、ただそれだけではバッターの目をあざむくことができないのは、みなさん御存知です。
なぜかわからないが打ちにくいボール、それば「キレ」の良いボールです。

■ キレの良いボールを投げられる投手は天性か?
「キレの良いボールを目指します」と言いますが具体的な方法があったでしょうか。急激に力をいれて身体を回すくらいしかトレーニング方法が浮かばないでしょう。実際にこのトレーニング方法で「キレ」のよいボールを投げられたためしは無いでしょう。努力や練習をしても「キレ」は身につかないことを感じているでしょう。
当研究所では多くの党首の動作解析やプロ投手へのインタビューなどの調査から「キレ」のメカニズムを解明しました。それは筋肉以外に物理法則の遠心力や位置エネルギー、運動量保存則、角運動量保存則、身体の弾力性など多くのエネルギーを利用して投げていたのです。
つまり「キレ」はトレーニングによって身につけることはできるのです。しかも全身をくまなく使う技術なのでスピードアップも同時に身につきます。

■ マルチバランスピッチング基礎編とは
人間は二足直立で立ち、四肢を動かし運動します。ピッチングとは四肢を以下に効率よく動かすかがポイントです。そのために頭部は、体幹部はどのように動かすか。つまりはバランスで投げるのです。
四肢が前に後に、左に右に、上に下にと三次元方向に入れ替わっています。この入れ替えをエネルギーとして使えた時に「キレ」の動きが発生するのです。筋力、力だけで投げている感覚のピッチャーに「キレ」は発生しません。つまり四肢の入れ替えとは、身体の動きのバランスをとる動きで、この動きのままでピッチングをするのが一流のピッチャー達なのです。
このバランスをとりながらのピッチングの動きを身につけるためにツイスターを使った練習を行うのです。

■ マルチバランスピッチングで身につくこと
1. 軸足の粘った蹴りの動きで、軸足の重さを使った運動量保存則の動きを発動させ、投げ腕を加速させる(松坂大輔投手、杉内俊哉投手など)
2. 体幹部の動きと投げ腕の動きをつなげ、作用線を長くして前でリリースさせる動き(藤川球児投手、工藤公康投手など)
3. 骨盤の割れを下半身の最速のターンにつなげ、前足の接地から急激に回旋され「キレ」のよいボールを投げる(田中将大投手など)
4. 胸部の割れ、胸部の開閉作用を使ってリリース直前の間のある動きを生み出し、投げ腕が急加速するような「キレ」を生み出す動き(ダルビッシュ有投手、涌井秀章投手など)
5. 背筋から腹筋への筋出力の切り替えを速くして大きな胸の張りと強いリリース生む動き。肘のしなりと体幹部の動きが連動する動き(松坂大輔投手など)
6. 両腕の壁の動きと腕のしなりの関係と股関節の体重移動の動き(投球の基本の動き)
7. 両腕の重さを使ったスムーズな腕の振り(杉内俊哉投手、岩瀬仁紀投手など)
8. 股関節の体重移動、回旋の動きから全体重が乗った勢いのあるボールを投げる動き(東洋大 藤岡貴裕投手、山田久志投手など)
9. 肩甲骨を使った両腕の動き(渡辺俊介投手、ダルビッシュ有投手など)
10. 位置エネルギーを最大にして体重移動、クイックスローの動き

このように四肢のバランスをとりながら投げると、四肢が遠心力として働き、身体の弾力性などを発揮して「キレ」のある動きが身につきます。
「キレ」は才能ではありません。バランスをとりながら投げる感覚のフォームで身につけることができます。
唯一無二のこのトレーニングで、「キレ」のある勝てるピッチャーになって下さい。

DVDメニュー(約68分)
1. 四股ピッチング
2. 体幹ツインピッチング
3. 骨盤割れピッチング
4. 胸部割れピッチング
5. 体幹開閉ピッチング
6. 腕90度胸鎖関節ピッチング
7. 両腕体側回しピッチング
8. 大股股関節回しピッチング
9. 股関節回旋アンダースロー
10. 軸足回旋リズムピッチング
11. マルチバランスピッチング
12. ツイスターの説明
13. 四股ピッチングの説明
14. 体幹ツインピッチングの説明
15. 骨盤割れピッチングの説明
16. 胸部割れピッチングの説明
17. 体幹開閉ピッチングの説明
18. 腕90度胸鎖関節ピッチングの説明
19. 両腕体側回しピッチングの説明
20. 大股股関節回しピッチングの説明
21. 股関節回旋アンダースローの説明
22. 軸足回旋リズムピッチングの説明
23. マルチバランスピッチングの説明

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

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この商品はDVD2枚とビッグツイスター2個のセットです。
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