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商品詳細

五分で解決!「野球なぜできないの第10弾」(DVD)[YN010]

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五分で解決!「野球なぜできないの第10弾」(DVD)

(28)投げる時にアウトステップしてしまう (29)打者が高めのボールを打てない (30)頭が上下してゴロのバウンドに合わない
毎週3つの問題の解決方法をタイツ先生が実演しながらお伝えします。(毎週金曜日発売)
野球における様々な問題のその原因を解説し、約5分間の対策トレーニングで解決します。
まず身体の構造と物理法則によって問題を分析し、その根本原因を把握します。
対策トレーニングは、まず厳選された3種類の身体基礎リズム体操(股関節体操・肩甲骨体操・中心軸体操)で全身の関節の可動を高め、野球の動作に必要なリズム感を司る運動神経をアップさせます。
そののち原因の分析にもとづき、個別に調整された対策エクササイズで問題点を解決します。

第10弾の問題は、
(28)投げる時にアウトステップしてしまう 
(29)打者が高めのボールを打てない 
(30)頭が上下してゴロのバウンドに合わない

■ 「投げる時にアウトステップしてしまう」
体重移動して接地した前足の膝が開いてしまうのは悪い投手だという教えがあります。
その教えにしたがい、多くの投手は前膝が開かないように力を入れてがまんします。足指を踏みしめるように力いっぱいがまんします。ところが膝が割れて開いてしまうことや「体重が後に残っている」などと言われてしまうこともあります。一生懸命投げているわりには、ボールがいきません。
前足には体重移動のエネルギーと胴体の回旋や投げ腕の回旋による遠心力がかかります。前足に力を入れれば、前足はつっかえ棒のような状態になります。上のつっかえ棒になった状態に体重移動の大きなエネルギーがかかると前足は独楽の軸のようになり、開きやすくなります。
前足は力を入れるとつっかえ棒のようになりますが、体重移動の衝撃を吸収するようにすると膝の自動回旋という働きが起こります。股関節で体重を吸収するようにすると内腿(内転筋)の働きで内側にしまる膝の壁の働きが勝手に起こるのです。
私たちが歩けるのは膝の自動回旋の働きがあるからなのです。歩くときは脚には力が入っている感覚はありません。体重移動の衝撃を自然に吸収して膝の自動回旋が起こっています。
前足は自然に歩くときと同じように使うことです。あえて力を入れなくても、力が出るわけです。歩くように走るように投げられれば、膝の壁ができて強いボールが投げられるのです。
この章では問題点や対処法、膝の壁の働きを身につける練習法が収録されています。

■ 「打者が高めのボールを打てない」
打てないポイントをなるべくなくすことが高打率を稼ぐ秘訣です。
高目のボールが打てないバッターは共通のクセがあります。高目よりどちらかというと低目はどうにか打てる。しかし高目はファールになるのが精一杯。当たったとしてもボテボテの打球かポップフライしか打てません。原因は、バットのヘッドが下がりながらインパクトをむかえることです。
ではバットのヘッドを立てながら打てばよいかと思い、腕の力でスイングしていたとするとよけいに打つことができません。「バットを立てて振り出せ」と言われれば、腕の筋肉でその動きをしようとすることが人情です。バットのヘッドが立つのは、腕の筋力で力ずくでやるのではありません。
骨格や筋肉の構造にそってスイングをすればバットのヘッドは立ってきます。構造に沿ってスイングしていないと苦しまぎれにバットのヘッドを寝かせて勢いをつけようとするのです。しかし、この勢いをつけるバットの軌道が遠回りをすることで振り遅れてしまう。
つまり骨格や筋肉の構造にそってスイングしない限り、高目はおろか打率も飛距離も思うように成長しないのです。
この章には正確に振り下ろすバットの軌道、高目を押さえ込むように強いインパクトをむかえる練習法などが収録されています。

■ 「頭が上下してゴロのバウンドに合わない」
ゴロを捕球するのに目線が上下してバウンドに合わせられない。このような選手は腰を落として低い体勢でボールを捕球することもできません。ゴロが捕れないから外野にまわれということになりますが、外野でもゴロがくるわけですから、結局外野もダメということになります。
問題は股関節を使った下半身の動きができないことです。股関節の周りには大きなパワーを発揮する筋肉があります。それらの筋肉を使わないのですから、大きなパワーを発揮することはできなくなります。股関節を使わないと腰を落とすことができません。
腰を落とそうとするものの股関節が折り曲がらないないので、腰を曲げて腰を落とそうとするのです。本来は股関節が折り曲がることで腰が落ちるわけですから、腰は落ちるわけはないのです。この状態であると、頭部が前かがみになるので、視線も前かがみになるのでゴロも見えないのです。つまり、股関節の動きを身につけない限り、ゴロをうまく捕球できることはありません。股関節を深く曲げたまま動き回る感覚を身につけなければなりません。
この章では股関節を使った動き方、低い体勢の動き方など身体の最大の筋肉群である股関節の使い方が身につきます。

DVDメニュー(約1時間15分)
(28)投げる時にアウトステップしてしまう
      投げる時にアウトステップしてしまうの対処法と原因
      身体基礎リズム体操
      投げる時にアウトステップしてしまうの練習法

(29)打者が高めのボールを打てない
   打者が高めのボールを打てないの原因と対処法
   身体基礎リズム体操
   打者が高めのボールを打てないの練習法

(30)頭が上下してゴロのバウンドに合わない
      頭が上下してゴロのバウンドに合わないの原因と対処法
      身体基礎リズム体操
   頭が上下してゴロのバウンドに合わないの練習法

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

  「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
   テレビ・映画出演 講演会多数

 

 

 

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