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タイツ先生の守備トレーニング野球編(スタート キャッチ スロー)(DVD)[SS198]

販売価格: 4,800円 (税込)
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タイツ先生の守備トレーニング野球編 (スタート キャッチ スロー)

■どこでも守れる、守備の基礎の動きを身につける
「お前は内野は守れないから、外野に周れ」アマチュア野球のレベルではよく聞く言葉です。昔の言葉の「ライトで8番(ライパチ)」が示すように外野は、守備のへたな選手が守ることが通例でした。
ところがライトを守るイチロー選手のように近代の野球選手では、外野のスペシャリストの選手がライトを守っています。外野手といえば、内野手以上に強靭な投球とスピード感あふれるプレーが要求されるのです。
野球では守備でのミスが勝敗を分けることがたいへん多くあります。つまり、「お前は内野が守れないから外野に周れ」のようなレベルの選手では将来性はないと思ってください。

■守備の動きを間違えています
「ゴロを下から捕れ」とノックの時に指導者は口うるさく言っています。ところが当の選手は何回言われても腰高でゴロを下から捕れず、揚句の果てはトンネルをします。指導者はカンカンになって、「お前は内野は守れないから外野に周れ」ということになります。
この選手は一生懸命ゴロを下から捕ろうとしていて、グローブを下から出しているのですが腰高のままで視先も定まらず、股の間にゴロがすり抜けていくのです。
ゴロを下から捕る為には股関節や肘関節を深く曲げて動く必要があります。この選手は、腰を深く折り曲げ頭が垂れさがり視線は地面を向くようになり、ゴロを見ることさえできずにいます。ゴロを見ていないような状態で捕球しようとしているのですからトンネルするのは当然なのです。
つまり、動き方の間違いを指摘しない限り、ゴロをまともに捕球することはできず、この動きは外野手になったとしても同じことがおこるのです。つまりミスやエラーばかりするので、レギュラーとして採用するわけにはいかないのです。
ただ単純に動き方が間違っているだけなのですが。

■守備は的確な練習をすれば必ず上達します
「守備は練習すればするほど上達できる」人間は千本ノックなどで疲れ果てるくらいに一生懸命守備をやった時に、そのときは身体の構造にそった自然な動きをします。
このような練習も一考ですが、正確な動きに基づいた守備練習が重要です。特に股関節の動きが使えず守備をしている選手が、アマチュア、プロレベルでも多数見受けられます。
メジャーのように天然芝のグランドでゴロをさばくとすれば、股関節の動きを最大にしてゴロを攻めるような捕球ができないと勝負になりません。股関節が使えない選手は下半身の一部の筋肉しか使えず(大腿四頭筋だけ)、バタバタとフットワークをします。
股関節を基点としたフットワークはハムストリングスや大臀筋など脚全体の筋肉を使って捕球するのです。つまり、しなやかで速くて軽快なフットワークができるようになるのです。このような動きができるから、ゴロやフライに対して自分自身で合わせるように対応できるのです。
イレギュラーしてしまうのは、グランドが悪いのと同時にその選手が自分自身で合わせるような対応の位置で捕球できないことが原因です。

DVDメニュー(1時間17分)
1. 基本編 守備の構え方
2. 基本編 スタートのきりかた
3. 基本編 送球のトップのつくり方
4. ゴロ練習編 ウォーク股関節外旋キャッチ
5. ゴロ練習編 かかとダブルタッチ
6. ゴロ練習編 股関節体幹回旋
7. ゴロ練習編 四股肩甲骨ハンドリング
8. ゴロ練習編 腹斜筋サイドキャッチ
9. ゴロ練習編 L型ステップ半身トップ
10. ゴロ練習編 L型ステップ回りこみ半身トップ
11. ゴロ練習編 I型半身トップ
12. フライ練習編 股関節脱力後方スタート
13. フライ練習編 後方切り返しボールキャッチ
14. 連携スロー練習編 肩部正中線スローイング

 

 

 

■タイツ先生の守備トレーニングの内容
このトレーニングは、全身が連動した筋出力で守備をしていく動きを身につける神経トレーニングです。構え、スタート、捕球、スローなどの一流選手の動きを解析しトレーニングメニューを開発しました。身体の構造にそった動きやリズム感の反復練習をおこないます。
簡単な体操的動きや簡単なゴロ捕球から送球などを繰り返し、10分〜15分位でセットメニューが終わります。内野手でも外野手でもおこなうことにより、全身が連動した流れるような守備の動きが身につきます。

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151

 

 

 

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