タイツ先生(吉澤雅之)のナチュラルボディー理論に基づくトレーニングを助けるDVDやトレーニング用品を販売します。

自然身体構造研究所紹介

マスコミ取材報告1

マスコミ取材報告2

ホーム | 技 > サッカー 練習 指導 上達法タイツ先生の一本歯下駄アスリート(マラドーナ編)(一般用一本歯下駄一足とトレーニングDVD一枚のセット)
商品詳細

タイツ先生の一本歯下駄アスリート(マラドーナ編)(一般用一本歯下駄一足とトレーニングDVD一枚のセット)[SS191]

販売価格: 9,600円 (税込)
[在庫あり]
数量:

タイツ先生の一本歯下駄アスリート(マラドーナ編)(一般用一本歯下駄(サイズ23〜28cmの方用)とDVDのセット)

■マラドーナ選手の神経回路を手に入れる
伝説のサッカープレーヤーと言われるマラドーナ選手。5人抜きのドリブルは神技と称され、多くのサッカーファンをとりこにしました。
サッカープレーヤー達もマラドーナ選手の動きを身につけようと猛練習を繰り返します。サッカー指導者の方々もマラドーナ2世を育てようと日夜研究をしています。
ですがなかなか思うように育たないのが現状です。諦めてしまうことがほとんどなのです。
当研究所ではサッカーや野球などのスポーツ、柔道、剣道、格闘技、武道のトップアスリートの動きの分析をおこなっています。今回もマラドーナ選手の動作分析をおこない特徴的な動きを発見しました。

■マラドーナの腕の振りは扇風機のハネのように動く
マラドーナのドリブルの動きを観察しますと、ディフェンダーが「マラドーナが持っているボールの位置までボールを取りにいけない」と言います。実際に対戦したことのあるプロサッカープレーヤーから聞いた話です。「ファールを犯さずにマラドーナを止めることができない」とも言います。
マラドーナ選手のドリブルの姿は、両肘が高い位置にあり少し面白い腕の振り方をしています。ちょうどみぞおちのあたりから体幹部をひねりながら曲った肘の腕を振っています。この腕の振りは体勢をキープさせる為のバランサーの役割の他、相手ディフェンダーをはねとばす扇風機のハネのような働きになっているのです。
意図的にディフェンダーを腕の振りで投げ飛ばせばファールをとられますが、マラドーナ選手的には普通にドリブルをしているだけですからファールにはなりません。普通にドリブルしているだけなのに、相手ディフェンダーはボールを奪う位置まで入ってこられないのです。

■原動力は全身がバネの動き、脚と腕はバランサー
皆さんも腕の動きだけをマネたとしても実戦のサッカーでは通用しないことは、すでにご存知ではないでしょうか。
「腕を振り回そうとする」筋出力は腕の筋肉によるものです。腕の筋肉だけで相手ディフェンダーを振り払おうとしたって無理なことは明白です。
マラドーナ選手は腕を振り回しているのではなくて、腕をバランサーの役割で使っています。そうすると腕は砂袋のように重い状態で振れています。この感覚は超一流アスリート達のいうリラックスしながら動くという感覚です。
成人男子で片腕の重さは約5kgと言われています。5kgの砂袋が2つ、両腕が振り回されていることを想像してみてください。すごいパワーです。このパワーを支えているのが全身の上下の動き、全身の関節がスプリングのバネのように弾み両腕が砂袋のバランサーのように動いてドリブルをしているのです。
このような筋出力の神経回路を構築することで、マラドーナ選手のようなドリブルができるようになるのです。

■一本歯下駄アスリート(マラドーナ編)の内容
全身がスプリングのバネのようなリズム感、動き方を身につけるのに一本歯下駄トレーニングが最適です。
一本歯下駄の一歩一歩の動きの不安定さに合わせて、両腕はバランサーのように動きます。また、不安定さに合わせようと本能が、全身の関節で不安定さに対応しようと動き出します。この全身の関節の動きがバネ作用を生み、そして体の各部囲が砂袋のように動きをともなった遠心力を発揮しながら動くのです。
このトレーニングはマラドーナ選手のバネ作用をともないながら体幹を逆回旋させるリズムで各種トレーニングを繰り返します。アウトサイド、インサイドでディフェンダーを抜き去るドリブルのステップやトップスピードで身体のバネ作用で急停止する切り返しのステップなどを一本歯下駄をはいて練習をしていきます。


■形だけのドリブルステップでは実戦で使えない
マラドーナ選手と一般の選手達では筋出力の神経回路がまったく逆です。
マラドーナ選手はバネ作用(地面反力、反射)でサッカーをしています。一般の選手は自分自身の体重を自分の筋肉で一生懸命運ぶようにサッカーをしています。形だけのドリブルステップをまねしても実戦では使えないのです。
マラドーナ選手と皆さんは50m走のタイムだったらさほど変らないのではないでしょうか。だけどサッカーをやるとまるで違う……。
一本歯下駄で自由自在に動けるように練習をしてください。このことができるようになった時にマラドーナ選手のサッカーをやっている時の感覚が身についてしまっているのです。
バネ作用(地面反力)のサッカーの神経回路(リズム感)ができあがれば楽々と動いてサッカーをしている自分自身に気づくことになります。動きの効率が良いので持久力アップでフルに走り回れて、サッカーができるようになるのです。

 

 

 

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151

 

 

 


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
一般用一本歯下駄サイズ
板の長さ 24.5cm
歯の高さ 10cm
歯の厚さ 2cm
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス