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高校野球ケトルベル馬力走力トレーニング(DVD1枚とケトルベル4kg2個のセット)[SS180]

販売価格: 10,050円 (税込)
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高校野球ケトルベル馬力・走力トレーニング

今までの冬期トレーニングでは間に合わない!
野球が変わる!メジャーリーガーも認めたケトルベルシリーズ最新作!

■根性と身体を鍛える野球の冬期トレーニング
「野球はなんであんなに多く走るのですか」ある陸上競技の指導者の言葉です。「足腰を鍛えて根性を着ける為だよ」野球関係者であればあたりまえに答えるでしょう。
高校野球の冬期トレーニングといえばこの走り込みとウエイトトレーニングが主流です。強豪校を始め一般の高校野球部も同じようにおこないます。少し工夫をして大きな丸太を腕で持って走ってみたり、坂道をダッシュしてみたり、タイヤを引いてみたりしています。
死にものぐるいでやった冬期トレーニングは「なにくそ」という気持ちを育て、試合のここ一番で力を発揮させます。

■同じトレーニングをしていたってその差は縮まらない
プロ野球で活躍する選手達も「高校のときが一番トレーニングをした」とインタビューでよく発言するように、冬期トレーニングはたいへん重要です。
ですが良い選手をスカウトで集めた強豪校と同じようなトレーニングをしていたのでは、その差はなかなか縮まるものではありません。実際に冬場のトレーニングで「筋力や根性はついたと思うのであるが野球の技術が向上したかと言うと疑問である」と思う指導者の方も多いのではないのでしょうか。パワーがついたけどスピードが落ちてしまったり、動きが硬くてかえって野球が変になってしまったりなんてことはないでしょうか。
それは従来のトレーニングが走る動きにしてもウエイトトレーニングにしても直線的な動きが多く、曲線的な動きで野球をする一流選手達の動きとかけ離れたものだからなのです。

■体の動き方、体の多くの関節を動くようにする事、野球の動きに結びつける神経トレーニング
野球の技術向上を妨げる要因として動かない関節のままで野球の技術を身につけようとすることがあります。人間は500を越える筋肉と200を越える骨格で構成されています。
プロ野球の一流選手は数百の関節の動きをベースに技術を修得しようとしているのに対して、一般の選手と言えばロボットのような状態の身体で技術を修得しようとしているのです。プロ野球の選手と同じような動きができるわけがないのです。
結果的に言うとこの「高校野球ケトルベル馬力・走力トレーニング」は多くの関節を動くようにするストレッチ効果と、弾力性をともなうしなやかで強い筋力の養成、野球の動きを身につける為の神経トレーニングが組み込まれています。

■脳科学でわかってきた技術向上へのプロセス
昔ながらの職人さんの世界では、先生やお師匠さんの技は「観て覚えろ」と言われてきました。スポーツの世界でも同じことが言えます。一流選手の技術や考え方を観て身につけられる選手が、一流選手への階段を一歩一歩登っていけるのです。
この「観て覚えろ」という事が最新の脳科学の研究でわかってきました。「観て覚えろ」や師匠のマネをする為の脳細胞が発見されたのです。ミラーニューロン(鏡のような脳細胞)と言われています。一流選手のプレーを観ている時に脳の運動連合野(運動に関わる脳細胞群)のミラーニューロンがモノマネするように働くのです。
ところが一流選手のように動かない身体の状態ではミラーニューロンがよく働くことができないのです。(理解できない)「観て覚えろ」とは脳にミラーニューロンが存在しているので本能的行為と言えます。
ところがロボットのような身体のままでは理解不能なのです。身体は自由に動かないし、一流選手を観てもわからないし、ただ力いっぱい動くだけなので動きしか身につくことがないのが一般の選手達なのです。
要するに野球の技術向上の必須条件として自由自在に動く体作りをおこなわなければならないのです。

■ケトルベルとは
ケトルベルは円型のウエイト器具です。古代ロシアの戦士達がトレーニングをしていたとされています。また当時、社会主義体制だった東欧のオリンピック選手達の秘密のトレーニングだったともいわれています。近年ではメジャーリーグ、NBA、NFLなどアメリカプロスポーツの選手達、総合格闘技チャンピオンのエメリヤンコ・ヒョードル選手がトレーニングをしていることが有名です。
当研究所のケトルベルシリーズもメジャーリーグのあるピッチャーの方を始め、多くのアスリートの方々が日々トレーニングにはげまれています。
なぜこのようにケトルベルのトレーニングが支持されているのかといえば、球型の回旋の動きに優れたウエイトなので、身体を回旋させながら筋力トレーニングができるからです。回旋の動きをともなった動きは、筋肉や骨格の構造にそったもので身体本来の自然な動きです。野球の動きにしても投げる、打つ、ボールをとるどれをとっても身体の回旋をともなう運動です。
体の動きが硬い選手やウエイトトレーニングの方法も直線的な動きばかりです。直線的な重いウエイトで重い負担をかけ続ければ、直線的な動き方が脳や体にインプットされていきます。パワーはついたのに野球のスピードや技術が落ちてしまったとは、このようなことが原因で起こるのです。

■高校野球ケトルベル馬力・走力トレーニングの内容
このトレーニングは高校野球の冬期の体作りの為に開発いたしました。
ケトルベルを使った(4kg×2個または8kg×2個)走るメニューと筋力アップのメニューとでプログラムされています。ケトルベルは回旋力に優れている為に相当重いウエイト(4kg×2個=8kg 8kg×2個=16kg)を持ってでも走ることができます。しかも身体の構造に合った動きなので全体の関節の可動域を拡げ柔軟性を増すことになるのです。
ケトルベルを持って走るメニューは、選手の身体の可能性を激的に開発する画期的トレーニングと言っても過言ではないでしょう。また、ケトルベルのトレーニングメニューのそれぞれが野球の投げる、打つなどにどのように応用されるかが説明されています。更にバッティングや投げる動きの動作改善のメニューもあります。

■プロ野球選手も高校野球の球児も体力テストの成績は、さほど変わりません
学校でおこなわれている体力テストの成績が上位であれば、高校球児もプロ野球選手も筋力はさほど変わるものではありません。ですが明らかに野球の技術の違いは、数百におよぶ関節が動いているかどうかにかかっています。一部分の関節しか動かない身体ではプロ野球選手のようなパフォーマンスはできるわけがないのです。
動かない身体のままではその選手の本当の才能は開花することはないのです。自分自身の才能の可能性すら知らずに野球の競技人生を終わるのはもったいなさすぎます。
ぜひ「高校野球ケトルベル馬力・走力トレーニング」を取り入れていただいて、実力を発揮して下さい。

 

メニュー(約90分)

1. 基礎筋力 ケトルベルトレーニング
2. 基礎筋力 ケトルベルタワー
3. 基礎筋力 ケトルベル四股回旋左右
4. 基礎筋力 ケトルベルバランススクワット
5. 基礎筋力 ケトルベル基礎運動天地
6. 基礎筋力 ケトルベル腹筋腰筋
7. 基礎筋力 ケトルベル頸反射スクワット
8. 基礎筋力 腕内旋バックキック
9. 基礎筋力 ワップアップ腕回旋
10. 基礎筋力 ワップダウン腕回旋
11. 基礎筋力 脇シーソー腕内旋
12. 基礎筋力 肩甲骨スライド大胸筋
13. 基礎筋力 脚上げクロス腹筋
14. 基礎筋力 ケトルベルローイングゴリラ
15. 基礎筋力 龍腰回旋ランジ
16. 基礎筋力 ケトルベル腸腰筋
17. 馬力走力 ワップアップ四股ジャンプ
18. 馬力走力 コア反射四股サイドステップ
19. 馬力走力 ナンバ腕回旋走り
20. 馬力走力 バランスウェイト走り
21. 馬力走力 コア股関節回旋走り
22. 馬力走力 骨盤開閉サイドステップ
23. 馬力走力 肩甲骨8字走り
24. 馬力走力 ワップダウンランジステップ
25. 馬力走力 コア開閉バックステップ
26. 馬力走力 ワップダウン腕回旋ステップ
27. 応用バッティング編 前腕の使い方
28. 応用バッティング編 後腕の使い方
29. 応用バッティング編 トップ(割れ)の動き
30. 応用バッティング編 重さを利用する始動
31. 応用ピッチング編 ケトルベル一文字腰
32. 応用ピッチング編 ケトルベルタワーを応用する
33. 応用ピッチング編 ケトルベル腸腰筋を応用する

 

 

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151


他の写真
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ケトルベル4kg2個が付属します。
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