タイツ先生(吉澤雅之)のナチュラルボディー理論に基づくトレーニングを助けるDVDやトレーニング用品を販売します。

自然身体構造研究所紹介

マスコミ取材報告1

マスコミ取材報告2

ホーム | 技 > 剣道 練習 技 上達法剣道 相手が見えない踏み込み練習法(DVD1枚とシート1枚、足袋2枚のセット)
商品詳細

剣道 相手が見えない踏み込み練習法(DVD1枚とシート1枚、足袋2枚のセット)[SS144]

販売価格: 5,800円 (税込)
[在庫あり]
数量:

剣道 相手が見えない踏み込み練習法(DVD1枚とシート1枚、足袋2枚のセット)

■音もなく相手に打ち込む動きを身につける
「仙人は水面を歩いて進む」という逸話があります。こんなことは物理的に無理ですが身体の使い方のコツとして大きな意味があります。古武術でも中国拳法でもこれに近い教えがあります。
例として意味を考えてみると水面は人間の足で踏む動きができないわけです。ですから水面を足で踏まない動きで動くことを見つけなさいということではないでしょうか。要するに地面を踏み込んでスタートしない動き方を見つけなさいということだと思います。地面を蹴らないで打ち込み方法が達人や仙人の動き方といえると思います。
では、地面を踏み込まないでスタートを切る方法があるかということを検証してみたいと思います。結論的に言うとできる方法はあります。

■物理法別(弾性力と慣性力)で相手にわからないように踏み込める
それは筋肉の弾性力と自分の身体の重さと慣性力を利用した物理エネルギーを使ったテクニックがあります。
ちょっと難しい話になりますが説明をしたいと思います。筋肉の弾性力を使うポイントの筋肉は腸腰筋と呼ばれる腹部内部の筋肉です。
打ち込みスタートの瞬間に脱力しながらスタートを切ります。脱力した瞬間、腸腰筋はゴムが伸びたようになり次の瞬間縮まります。足(脚)は地面を踏み込まず、腸腰筋が縮まると同時に足(脚)は振り上がります。普通は足(脚)で地面を蹴って振り上げます。達人、仙人は腸腰筋がゴムで反射する動きで振り上げます。運動の筋出力がまったく違います。
そしてこの腸腰筋の動き方のスタートを切ると、上半身が先に前方に移動します。このとき、下半身がその場所に残っているので上半身と下半身が逆の動きが起こりスタートした体に慣性力がはたらきます。バスに乗っているときに急ブレーキをかけられた場合、体には大きな揺れが起こります。これに似たようなことを打ち込みのスタートのときに利用するのです。
要するに打ち込みの早い選手は弾性力と慣性力を身体に作用したテクニックなのです。このテクニックとは筋出力のイメージです。誰でもコツさえ身につければ身につけることができます。

■筋肉は力を入れた感覚があったときに動きが止まる
要するに一般の選手の打ち込みは脚の筋肉に力を入れることによってスタートを切ります。一流選手や達人剣士は筋力を脱力することによってスタートを切ります。力を入れるタイミングが違うわけです。
筋肉は力を入れる力感があるとその一瞬止まります。力を入れてスタートした選手はその瞬間動きが止まります。相手選手はこの筋肉の動きが止まった状態を把握し自分までの距離をはかります。要するに打ち込みタイミングを相手選手に教えていることになります。
脱力してスタートした達人剣士は音もなくスタートしてしまっていて相手選手が気づいたときにはすでに打ち込まれてしまっているのです。このテクニックは世界最速のスプリンター軍団ジャマイカチームのロケットスタートと同じ原理です。陸上競技では地面反力を利用すると表現しています。達人剣士は自分の筋力の他に重力による筋肉の弾性力と上半身の下半身の動きによる慣性力を利用するのです。

■実際の動きを身につけるのは理論は手助けにしかならない
理論がわかってもこの実際の動きを身につける為に体で覚えていかなければなりません。当研究所ではこれらの動きを身につける為に大変滑るシートの上で竹刀の素振りをするトレーニングを開発いたしました。
地面を蹴れない環境を設定することでその環境で動く為の方法を身につけていきます。身体の動き方を身につける為のいろいろな筋出力イメージによって竹刀を振っていきます。この動きが身体に染み込んでしまうと自分の筋力にプラスアルファの物理法則がサポートしてくれるので大変楽に動けるようになります。

■達人剣士の動き身につきます
このように特別な才能があって達人剣士になっているのではありません。自然の力(物理法則)と自分自身の体を使い切ることで素早い踏み込みができていたのです。
ぜひ皆さんも一番自然な動きを身につけて達人剣士の仲間入りをして下さい。

DVDメニュー(約40分)

1. 竹刀の握り方
2. 肩甲骨8の字回旋正面打ち(応用:竹刀の振るスピードを高める)
3. 胸開閉腕回旋正面打ち(応用:遠間からの打突)
4. 胸開閉片腕斜め打ち(応用:斜め打ちの刃筋の安定)
5. 胸鎖関節大振りワップダウン素振り(応用:腕の軌道の安定 瞬間始動)
6. 骨盤開閉正面打ち(応用:地面反力を利用した始動)
7. 全身波動正面打ち(応用:全身の連動性を高める)
8. 骨盤開閉開き足打ち(応用:瞬間的体さばきを身につける)
9. ワップアップ引き打ち(応用:強く速く打つ 引き打ち)
10. ワップダウン割れ打ち(応用:瞬間最速の打突)

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数

 

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
滑りやすい足袋(フリーサイズ)をはいて、滑りやすいシート上でトレーニングを行います。
(夏場など汗で滑りが悪くなる場合は、足袋の内側にビニール袋等をはいてトレーニングを行って下さい)
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス