タイツ先生(吉澤雅之)のナチュラルボディー理論に基づくトレーニングを助けるDVDやトレーニング用品を販売します。

自然身体構造研究所紹介

マスコミ取材報告1

マスコミ取材報告2

ホーム | 技 > 剣道 練習 技 上達法はじめての人の為のスタートセット 足さばき剣道 インナーマッスルストレッチ&体幹体操
商品詳細

はじめての人の為のスタートセット 足さばき剣道 インナーマッスルストレッチ&体幹体操[SS141]

販売価格: 5,800円 (税込)
[在庫あり]
数量:

足さばき剣道とインナーマッスルストレッチ&体幹体操をおもとめやすいセット価格でご提供します。

「技は教えても歩法は教えるな」という言葉があるように足さばきの動きは極意中の極意といえるのではないでしょうか。免許皆伝など最終段階に到達できた人にしか伝えるということはなかったのかもしれません。なぜ袴をはいているのかといえば「歩法をかくす為だ」といわれています。剣道でも先生や達人の歩法(足さばき)を観て学ぶことができません。

一本をとる素早い踏み込み、相手の打ち込みをかわす抜き技のポジショニングなどは足さばきの技術が可能にします。足さばきを制するものが勝利を制すると言えるのです。

剣道の試合で、さほど体は大きくないのに威圧感を感じる対戦相手はいませんか!自分が動こうとする起こりを先制で対応されていて自分自身が動けないような感じがします。相手はさほど動いているように見えないのに自分自身がどのように動こうとしているのかを読まれているようです。

またこんな例もあります。自分自身が打ち込んで相手にさばかれた瞬間に体勢がくずされてしまって次の技を繰り出せない。こんな対戦相手がいますよね。「こりゃ勝てないや」という感じではないでしょうか。

この相手選手は経験が豊富で対応力と情報収集力が高いのです。そしてこのようなことを可能にするための体の使い方があります。

人間の体は約500の筋肉と約200の骨格で構成されています。強い剣士は、この骨格や筋肉がすみずみまで動いて剣道をしています。弱い剣士は一部分しか動いておらず、まるでロボットのような動きで剣道をしています。

先の例を説明すれば、強い剣士のすみずみまで動く自由度の高い体で、カクカクとしか動けない弱い剣士の動きの起こりを制してしまうのです。動き出しのスピードがまったく違うのですから勝負になりません。

またさばきに関しても竹刀と竹刀が触れた瞬間に、弱い剣士は全身が緊張して固まった状態に対して、強い剣士は関節が順々に動きながらさばいています。それで弱い剣士は竹刀の接触点がどんどん移動してしまい、崩れてしまうのです。

体がすみずみまで動く状態で剣道ができていれば攻防一致の技を繰り出していることになるのです。

「足さばき剣道」は、攻防一致の体の使い方の剣道を目指して体作りと技術を修得していきます。いろいろな方の剣道の動きを観察していると、ほとんどの剣士の方々が一部分の筋肉しか動かないで剣道をしています。

まずインナーマッスルストレッチで自分自身の体が動いていなかったことに気づき、本来動く部位をストレッチしていきます。そしてくまなく動ける状態になったところで体幹体操を行い全身が連動したリズム感を作っていきます。さらにDVD「足さばき剣道」にはインナーマッスルストレッチや体幹体操が剣道にどのように応用されるのかが説明されていますので、これに基づいて技術練習をして下さい。メニューの意図に基づいて効率よく上達することができます。

相手から見えない踏み込み打突の方法、負けない鍔迫り合いの方法など極意といわれる内容も収録されています。
まだほとんどの剣士が体の一部分しか使わない状態で剣道をしています。自分自身はもう限界かなと思っている選手もいるかもしれません。まだまだ限界ではありません。体がほとんど動いていない状態では、本当の能力を発揮していることになりません。
極意とか秘伝とか言われる方法は身体の構造を重力や遠心力などの自然の法則と一体となって剣道をすることなのです。特別な事など無いのです。身体を自然の法則に合わせながら剣道をすれば、その技はすべて攻防一致となり楽に動ける体感とともに本当の才能が開花するのです。


DVDメニュー(約2時間23分)
1. 自然体の構え方 人間が立つという事
2. 送り足 前方 後方 股関節の動き
3. 送り足 左右 股関節の動き
4. 開き足 股関節の動き
5. 竹刀の握り方 手相で握る 尺骨軸の動き
6. 竹刀の握り方 腕が動く軌道 肩甲骨スライドの動き
7. 上下振りのメカニズム 腕の正確な軌道と体幹部の割れ作用
8. 斜め振りのメカニズム 前腕の回旋と体幹部の割れ作用
9. ウォーキングスワイショウで全身が連動した竹刀と腕の振り上げの動きを身につける。
(対応症状:竹刀の振りが硬い 遅い)
10. 回旋スワイショウで抜き技の足さばきのリズム感を身につける。
(対応症状:横への移動が遅い)
11. 前屈骨盤ストレッチで鋭い正面打ちの始動の感覚を身につける。
(対応症状:打ち込みが遅く、出鼻で一本を取られる)
12. 開脚中心軸ほぐりストレッチで 左面 右面打ちの動きを身につける。
(対応症状:斜め振りで一本が極まらない)
13. 胸鎖関節回旋ストレッチで身体の構造にそった正面打ちの腕の軌道を身につける
(対応症状:正面打ちの刃筋がぶれる)
14. ボール回しストレッチ内回し外回しで鍔ぜり合いの肩甲骨でのさばきの動きを身につける。
(対応症状:鍔迫り合いに弱い)
15. 熊型なんばストレッチで裏払いの技の動きを身につける。
(対応症状:払いからの打ち込みが遅い)
16. 腕ひねり体操肩部正中面で抜き胴の動きを身につける
(対応症状:横移動から打ち込みができない)
17. 肩甲骨胸鎖関節大車輪体操で、かろやかな足さばきを身につける。
(対応症状:始動が遅い 送り足が遅い)
18. 前蹴りキック体操で体幹部を使った遠間からの打突を身につける。
(対応症状:始動が遅い)
19. 一文字腰四股体操で地面反力を使った打突始動の感覚を身につける。
(対応症状:後足の蹴りが弱い)
20. バックタッチ体操で素早い方向転換の動きを身につける。
(対応症状:方向転換が遅く、引き技が極まらない)
21. 体幹クッション体操で相手に分からない瞬間最速の打突を身につける。
(対応症状:出鼻で一本取られてしまう)
22. 猛獣体操で相手の力を吸収する鍔ぜり合いの動きを身につける。
(対応症状:鍔迫り合いが弱い)
23. 前蹴りキック体操で連続技の動き方を身につける。
(対応症状:連続技ができない)
24. 極意練習法 全身スプリング波動打突法
 

 

 

 

インナーマッスルストレッチ&体幹体操

私達は体の機能の数パーセントしか使えていないのではないでしょうか!

今あなたがインターネットでこのページを見ているパソコンにも、インターネットを見るだけではなくて奥底にはたくさんの使われていない機能が隠れています。使いきれたとしたらすごいことが出来るでしょう。私たちの体には200以上の骨格と600以上の筋肉があり、さらに内臓などの多くのパーツから出来上がっています。

例えば頭部と胴体、両腕、両脚という身体のイメージでロボットのように動くのと、数百の関節を動かしてしなやかに動くのとではパフォーマンスの結果が明らかに違います。インナーマッスル・ストレッチ&体幹体操は体幹部(胴体)や内部の筋肉(インナーマッスル)まで全体をくまなく動ける体作りのために開発されました。すでに多くのスポーツの強豪校、アスリートのみなさんがトレーニングされています。

従来のストレッチはケガをしないためのコンディショニングという意味合いが強かったのではないでしょうか。インナーマッスル・ストレッチ&体幹体操はみなさんの眠っている体の潜在的機能を呼び覚ますための身体開発トレーニングです。ウォーミングアップやクールダウンはもちろんのこと「こんなところがこんなに動くんだ!」「この部分がこんなに凝っている」など自分自身が知らなかった自分の体の状態に気づきます。動けない自分自身の体に愕然とするかもしれません。また日常的な練習の中でインナーマッスル・ストレッチ&体幹体操を行うことで自分自身の技術的課題だった事に気づくことになります。みなさんは、まだまだ技術が伸びる余地が残っています。天才イチロー選手だって毎年技術革新を繰り返します。インナーマッスル・ストレッチ&体幹体操をやりこんで、自分自身の動きの問題点に気づいてください。

みなさんは動かない体でもがきながら練習しているのですよ。そしてその問題点の解決の連続が技術向上につながるのです。インナーマッスル・ストレッチ 種類、体幹体操 種類のエクササイズから必要に応じて選んでいただいてトレーニングしてください。自由自在に動く体と楽に動けている自分自身に気づくことになるでしょう。一流アスリート達はみなさんが動かせていない部位をくまなく動かしながらパフォーマンスをしています。

インナーマッスル・ストレッチ&体幹体操でしなやかで自由に動く体を手に入れ、その体をもとにして技術練習を積み重ねましょう。

DVD内容(収録時間 約45分)インナーマッスル・ストレッチ

  1. ウォーキング・スワイショウ
  2. 回旋スワイショウ
  3. 足首回し
  4. 手首回し
  5. 首回し
  6. 前屈骨盤ストレッチ
  7. 開脚中心軸ほぐしストレッチ
  8. 大腿四頭筋ストレッチ
  9. 大臀筋中心軸ストレッチ
  10. 股関節回旋ストレッチ
  11. ライオンのポーズストレッチ
  12. ライオンのポーズストレッチ2
  13. 胸鎖関節回旋ストレッチ
  14. 伸肩法腕ひねり
  15. ボール回しストレッチ内回り
  16. ボール回しストレッチ外回り
  17. 熊型なんばストレッチ
  18. 降龍樁ストレッチ
  19. 三角のポーズ腕ひねりストレッチ
  20. 針通し
  21. 骨盤ローリングストレッチ
  22. 股関節内旋ストレッチ
  23. 股関節外旋ストレッチ
  24. 脚裏ほぐしストレッチ
  25. 大魔神ストレッチ

体幹体操

  1. 腕ひねり体操上下
  2. 腕ひねり体操前後
  3. 腕ひねり体操左右
  4. 腕ひねり体操肩部正中面
  5. 肩甲骨胸鎖関節大車輪体操
  6. 肩インナーマッスル体操
  7. 空手チョップ体操
  8. ツイスト体操
  9. 天地体操
  10. 股関節内旋外旋体操
  11. 前蹴りキック体操
  12. スタビライゼーション体操
  13. 大ジャンプ体操
  14. 一文字腰四股体操
  15. バックタッチ体操
  16. 体幹クッション体操
  17. てっぽう体操
  18. 猛獣体操
  19. 体幹ひねり体操

インナーマッスルストレッチ&体幹体操には意図があります

問題点

修正トレーニング

動きが硬い

1.ウォーキング・スワイショウ

2.回旋スワイショウ

股関節が硬い

6.前屈骨盤ストレッチ

7.開脚中心軸ほぐしストレッチ

体幹部が硬い

9.大殿筋中心軸ストレッチ

11.12.ライオンのポーズストレッチ

肩甲骨と腕の動きが硬い

13.胸鎖関節回旋ストレッチ

20.針通し

15.16.ボール回しストレッチ

左右の動きがバラバラ

腕ひねり体操各種

一部分だけの筋力で動く

体幹5.肩甲骨胸鎖関節大車輪体操

体幹17.てっぽう体操

腕の動きがぎこちない

体幹6.肩インナーマッスル体操

体幹7.空手チョップ体操

15.16.ボール回しストレッチ

走るのが遅く、ストライドが狭い

体幹11.前蹴りキック体操

フットワークがバタバタする

体幹16.体幹クッション体操

体幹18.猛獣体操

腰のキレが悪い

体幹19.体幹ひねり体操

体幹14.一文字腰四股体操

ジャンプが高く飛べない

体幹9.天地体操

体幹13.大ジャンプ体操

 

監修者
自然身体構造研究所所長 吉澤雅之(タイツ先生)
皇學館大学非常勤講師・朝日カルチャーセンター講師
著書 「タイツ先生のモノマネ野球教室」(白夜書房)

スポーツ技術雑誌連載

「野球小僧」「中学野球小僧」「サッカー小僧」

「ラグビー魂」「中学高校バスケットボール」

「月刊バレーボール」「ザゴルフ」

「スポーツイベント ハンドボール」

「ダンスファン」他
テレビ・映画出演 講演会多数。

 

チーム導入等、大量にご購入される場合はご相談願います。TEL0285-30-6151

 

 

 


他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)
(画像をクリックすると大きく見られます)

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス